詐欺師と起業家は実は紙一重〜ハッタリをかませ?〜

お金

一般には、詐欺師と起業家は月とスッポンのように例えられます。

しかし実は紙一重の差です。

ホリエモン(堀江貴文)の本は買うな〜ハッタリのすすめ〜

 

野心家

まず詐欺師も何も経験せずにいきなり詐欺師になった人は少ないでしょう。

 

詐欺師の多くは、事業に失敗している人が多い点です。

 

詐欺師は元々は単に野心家であった可能性は高いでしょう。

 

詐欺師の共通点

詐欺師の共通点としては、パチンコ・ホストなどのお金がかかる娯楽が好きな点でしょう。

 

お金をかけずに人生を楽しむ方法はいくらでもあるのに、詐欺に手を染めてしまう人は、普通の人よりもお金がかさむようです。

 

 

決定的な違い

詐欺師は最後までウソをついたままですが、起業家は自らの力でウソを真実に変えてしまいます。

 

これは後述する、ハッタリをかませという格言に繋がります。

 

 

エリザベスホームズ

「第2のジョブズ」と言われる女性起業家のビジネスに今、世界が大注目!

アメリカ・サンフランシスコのシリコンバレーで最も有名な詐欺師といえば、エリザベスホームズでしょうか。

 

エリザベスは「指先から採取した、たった一滴の血液だけで200種もの疾病を検査できる」としていましたが、実態はほぼ意味のないものだったようです。

 

しかし問題が発覚するまで、会社の評価額は90億ドル(9000億円超)を達していました。

 

 

ハッタリをかませ?

シリコンバレーではハッタリをかませという格言がある。

 

というもの、今では世界一の金持ちになったビルゲイツは、かつて完成してもいないソフトウェアを完成したと偽って、本当に完成させてしまったという逸話がある。

 

恐らくこれがハッタリをかませの原点であろう。

 

しかしエリザベスホームズがまずかった点は、人の命に関わることを商売にしてしまったこと。

 

ゲームでバグが出るだけの話とは次元が異なる。

 

医療分野で一番まずいのは、他人の命を終わらせてしまうことだ。

 

仮にエリザベス・ホームズが、憧れのジョブズと同じIT分野で活躍していたのなら、きっと評価されていたに違いない。

 

ホリエモンも”ハッタリ”をすすめている

かのホリエモンもハッタリをすすめている。

というのも、彼自身がハッタリでここまでのし上がってきたのだから。

よく分からないシステムの構築の依頼を、よく分からないまま引き受けて、それから自分が勉強して納品する。

参考

 

上の記事を一度読んで欲しい。

ホリエモンのすごさがよく分かる。

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