モロッコはノマド天国

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私は今モロッコのアガディールという場所にいます。

 

モロッコは他の国には例を見ないほど、ノマド天国です。

 

なぜなら、

 

1、カフェが腐る程ある。

2、スペインが隣だから?カフェがそこそこおしゃれである。

3、wifi・電源を繋げられることが多い。

4、長居しても白い目で見られない。

5、物価も安い

 

からです。

上記の理由を一つずつ解説していきます。

カフェが腐る程ある

モロッコの街を歩くと、まずカフェの多さに驚くでしょう。

 

あそこにもカフェ。向こうにもカフェ。

 

あり過ぎてどこのカフェに入るか迷ってしまうこと必須です。

 

 

モロッコはカフェが死ぬほどある

 

元フランスの植民地だっから?

アフリカ北西部の地域の多くは、かつてフランスの植民地でした。

 

モロッコも例に漏れずフランスの元植民地で、外国人に対しては英語ではなく全てフランス語を使ってきます。

 

もちろんアジア人の我々に対してもです。

 

またメニューに関しても全てフランス語とアラビア語で記載されており、フランス語が分からない者はフランス語をグーグル先生で調べながら頼むことになります。

 

モロッコは英語ではなく、フランス語

 

wifi・電源を繋げられることが多い

日本だと、wifi/電源がないカフェも多いですが、モロッコのカフェだと、wifi/電源があることが多いです。

 

電源に関しては、パソコン用に解放されているというよりは、元々備え付けてある電源を使うといったイメージに近いと思います。

 

長居しても白い目で見られない。

そう現地のいい年こいたおっさんたちがカフェでトランプゲームをやっていて、めちゃくちゃ盛り上がってるんですよ。

 

中にはお茶とか頼んでない人もいるようで。。。

 

そしてみんな当たり前のように1日います

ただそれが普通のようです。

 

モロッコはイスラム教の国なので、みんなお酒を飲みません

イスラム教とは何なのか。

 

なのでカフェが他の国でいうところのバーのような役割を果たしていて、土日に行くとおっさんが騒ぎに騒ぎまくっています。

 

でもその場にいると、うるさいけど楽しいです。

 

長居し放題

 

カフェ代も安い

そもそもモロッコは物価が安いので、カフェでいろんなものを頼んでも、大して高額になりません。

 

私は日本でカフェに行っても、コーヒーしか頼まなかったのですが、モロッコではパニーニ、パンケーキ、パンと、あれこれ頼んでしまいました。

 

余談

モロッコのダクラまで行った時、何気なく料理を頼んだのですが、めちゃくちゃ美味しくて驚きました!

 

いわゆるモロッコの伝統料理で、あまりにも美味しくて今でも忘れられません。

 

 

まとめ

多分他の国と比較しても、これほどノマド民に恵まれている環境はないのではないでしょうか。

 

地元の人にちゃんとカフェ文化が浸透していて、イスラム圏なので酒場はなく、カフェが人々の交流の場となっているようです。

 

なので、休みの日はめちゃくちゃ賑わいます。

 

いいおっさんたちがカードゲームしています。

 

基本的に女性はいません。だから、安めのカフェとかだと女一人でいると絡まれます。

 

そしてフランス語で話しかけられるから何言っているか、分からん!笑

 

適当にかわします。。。

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