世界一周おすすめコース〜最安の方法〜

スポンサーリンク

世界一周をお考えですか?

 

時間とお金がないことを言い訳にして、いつまでも日本でくすぶっていないで、さっさと行動してください。

 

事前準備

ビザ

事前準備で最も重要なのが、ビザです。

 

というのも、日本でいるときに申請すれば簡単に取得できるビザは多いものの、いざ日本を出国してしまうと、滞在先でビザが取得できないといったパターンが数多く存在します。

 

これはお金があってもどうにもならないことなので、お金よりも最も重要な準備項目となります

 

各国ビザまとめ

 

費用・金額はいくら必要?

目安として最低100万円は欲しいところです。

 

ただ後述する、オーストラリアやニュージーランドでも稼ぐことができますので、いきなりオーストラリアで稼ぎ出してもいいかもしれません。

 

円からドル・ユーロに変えることを忘れずに

円は東南アジアに行ってもアフリカ・アメリカ大陸に行っても超弱い

 

それでいて、これらの円からの換金レートが超悪い。

 

1万円を仮に手数料込みで街中の換金所でブラジルのレアルに変えると、約199レアル。

 

199レアルを再度日本円に換金すると約5500円に当たる

 

そう実質半分ぐらいの価値しか無くなってしまうのだ。

 

いくら節約旅行をしていても、レートが悪くてほとんど換金所に金を持ってかれるなんて愚の骨頂だ。

 

無知ほど恐ろしいことはない、典型の例だ。

 

 

香港

まず鉄板ルートなのが、香港へ飛ぶ方法。

 

最安で5千円でいける。

そこから中国に入って、安くて美味しい中国料理を堪能しよう。

 

深センまとめ(香港からの行き方)

 

(フィリピン・セブで英会話学校)

まずは英語!

ということで安く英語を習える、フィリピン・セブで英語を勉強しよう。

 

 

(オーストラリア・ニュージーランドでワーホリ)

フィリピン・セブをスキップしていきなりオーストラリアにきてもいいだろう。

 

英会話学校も、掃除を行うことで、無料で受けることもできる。

 

宿も掃除などの業務を行うことで無料で滞在することができる。

 

加えて、ファームなどで稼げば、お金を稼ぐことができる。

 

なおファームステイは、滞在費・食費は浮かすことができるが、お金を稼ぐことはできないことに注意したい。

ファームステイだけであれば、オーストラリアの場合、ワーホリビザは不要だ!

 

東南アジア

香港から入れば、そのまま東南アジアに行くのがいいだろう。

 

ただここで厄介なのがミャンマー。

 

この国は、なぜか入国ルートと同じルートでしか、出国ができない。

 

つまりタイからそのままインドには抜けられないってこと。

 

事前にミャンマーのツアー会社に問い合わせておけば、実現可能です。

 

中東地域

アジア地域とうって変わって、旅行しづらくなるのが、中東地域。

 

インドのお隣、パキスタンでは、日本で事前にビザの申請が必要です

 

日本で取る分では簡単なのですが、現地で取ると、取得日数も時間がかかったりするため、出来るだけ、事前に申請していくことをおすすめします。

 

 

費用・金額はいくら必要?

50万円

 

今まではワーホリ申請になんと残高証明書は必要ありませんでした

しかし残念ながらは、これからは残高証明が必要となります

 

ただ、この残高証明書、ワーホリビザを申請する際に必要なだけなので、借金して一瞬だけ50万円あるように見せても大丈夫そうです。

 

航空券も、その時だけ買って、後でキャンセルしても良さそうです

 

このやり方はドイツの現地ワーホリ申請の際はできません。

 

世界一周金額を抑えるポイント

旅費に何が一番かかるのかというと、何と言っても飛行機代です

 

なので、陸路で済むところであれば、バスに乗って安く済ませましょう!

 

旅費を抑えるキーワードはバス

ヨーロッパなどで滞在費を抑えるには?

個人的におすすめなのが、HelpXというサービス。

カウチサーフィン?ヨーロッパ・オセアニアの無料滞在ならHelpXを使え2019

 

無料滞在というと、カウチサーフィン が浮かびますが、HelpXは、ちょうどファームステイとカウチサーフィン の中間のようなサービスで、ファームジョブもあれば、家事手伝いなど、幅広く存在します。

 

ヨーロッパ・オセアニア地域で割と知名度のあるサービスとなります。

 

後、ウーフも有名ですよね。

 

 

世界一周注意点

世界一周券は買ってはいけない

まず、世界一周券は絶対に買ってはいけません。

世界一周券をおすすめしない理由

 

詳細は上記の記事に記載していますので、ご確認ください。

 

シーズンに注意

結構見落としがちなのが、絶景も時期によって見られなかったりします

 

雨季のエベレスト街道登山は危ないのか

 

ルート

お金がない人にとっては、少しでも抑えたいのが、航空代なのですが、ちょっと見落としがちなのが、単純に長距離だと値段が高くなるわけではないということ。

 

これ結構盲点だと思います。

 

例えば、ニュージーランドから南米に行くときも、南米に行くよりイギリスなどのヨーロッパに行く航空券の方が安いんです。

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
海外情報
mayuowwwをフォローする
スポンサーリンク
一人旅女坊主ブログ
スポンサーリンク