チリの首都サンティアゴの脚カフェ(下着カフェ)の闇が深かった。。。 | 女坊主一人旅ブログ

チリの首都サンティアゴの脚カフェ(下着カフェ)の闇が深かった。。。

お金
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ウハウハの男性皆さん、水を差すようでごめんなさいね、私なものですから。

ロシア・シベリア鉄道で金髪碧眼のロシア美女にナンパされた話

 

ベネズエラ出身の女の子

2019年5月現在。

ベネズエラは未曾有の経済危機を迎えています。

 

それで宿で一緒になったベネズエラの子がいたんだけど、チリは物価が高いって言ってたのね。

 

私、物価の高いニュージーランドからきたもんだから、チリは物価が安くて助かったーって思ってたのね。

 

それでチリは物価が高いから、食べ物も高くて買えないって。

 

南米では物価が高いチリでも、日本と比べてしまうと物価は安い。

 

一応その宿で働いているんだけど、その子は英語は話せないから、夜間の受付しか働けないわけ。

 

そんなもんだから、宿からはお金はもらえなくて、食べるためには別の場所で働かなきゃいけないわけね。

 

それで、下着カフェで働くってわけ。

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労働ビザがない

めっちゃセクスィー!!19歳です!

そもそも南米チリには、中南米じゅうから人が集まっているみたい。

 

お隣のアルゼンチンからも、出稼ぎにきている人もいるみたい。

 

アルゼンチンは、ベネズエラよりは経済状況ははるかにマシなんだけど、やっぱり安定はしてないみたいで、労働賃金よりも生活コストが上回るみたい。

 

アルゼンチンからだと、きちんと申請すれば労働許可は出るみたいだけど、さすがにベネズエラ出身だと、ビザが出ないみたい。

 

ベネズエラのお隣、コロンビアではベネズエラ人は入国を拒否されてしまうよう。

 

それでまともなカフェで働こうとすると、労働ビザが必要になってくるってわけ。

 

ガールズバーだと、なぜか労働許可なく働かせてもらえるため、ガールズバーでしか働く場所がないんだとか。

 

 

危険にも関わらず、逃げられない人たちがいる

 

 

ここまで書いておいてなんですが、彼女はベネズエラの中でも、富裕層だったんでしょう。

 

お金がないといいつつ、スマホとパソコンは持っています。

 

また、危機的状況にあるベネズエラですが、まだ国に残っている人たちは大勢います。

 

彼女になぜの国に残っている人がいるのかと尋ねたところ、お金がないからなんだそうです。

 

逃げる際にもお金が必要なんですね。

 

 

男の子

同じ宿にいた、アルゼンチン出身の男の子。

 

南米地域にしては珍しく、英語がペラペラ。

 

なぜ英語が流暢にしゃべれるのか尋ねたところ、なんとかつてアメリカの小学校に通っていたとのこと。

 

しかし違法に入国したため、10年間、アメリカに再入国はできないんだとか。

 

ただアメリカにいたことで、英語がしゃべれる様になったことを考えると、やはり行ったもんがちの様に思えるよね。。

 

 

日本で生まれたことがどれだけラッキーか

著名人の方もおっしゃているように、この様な他国の現状を目の当たりにすると、日本で生まれたことがどれだけラッキーなのかが分かります。

 

ただ生まれる場所が違うだけで、旅行者として傍観できる立場と、日々怯えながら生活しなければいけない立場で、180度人生が変わってきます。

 

人間生まれながらにして不平等。

 

まずこれを受け入れたところから、人生スタートしましょ。

 

 

インスタ

https://www.instagram.com/p/BrenN1JBLUR_VskfGkHA5lJMFXzTq2dg3WL3_o0/

とはいえ、冒頭のベネズエラ人の彼女のインスタを見たら、結構エロかったです。

 

日本人の私にはよく分かりませんが、ラテン・アメリカだったらもしかして普通なのかもしれません。

 

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