だまされないためにはどうしたらいい?訓練法

いい人だと、すぐ騙されてしまって、金を取られてしまいます。

 

しかし日頃から訓練するのも難しい話。

 

そこでバックパッカーの私が、詐欺師からの逃避法を今回の記事で提案します。

 

ちょっと旅に出てみる

まあ言ってしまうと、日本は守られている社会なのですね。

 

海外に行くと、すぐ人の物を盗んだり、ぼったくられることも日常茶飯事。

 

そもそも詐欺師はその国に到着した時点から始まっています。

 

空港でぼったくりがお出迎え

眠気まなこで飛行機から降りると、後進国だと、早速タクシーの客引きが空港でお出迎え。

 

いつも空港でタクシーの客引きにあうと、後進国に来たんだなーと思ってしまいます。

 

タクシーで行くのであれば、問題ないのですが、貧乏バックパッカーはタクシーなんか使ってられません。

 

極力バスを使います。

 

タクシーの次に注意したいのが、今日はバスはおやすみだよ!という輩。

 

その日がたまたま休みだったり、国や宗教の祝日の話を出されてしまうと、こちらは反論できません。

 

なんとなく、そうなのかな〜?と思ってしまいます。

 

今日は休みは大抵ウソ

今日のバスはおやすみだよ、といわれてもきちんと裏を取りましょう。

 

一番やってはいけないのは、相手のペースに流されてしまう事。

 

こうはいっても、いざぼったくりの人間を目の前にすると相手の思う壺なんですよね。

 

相手のペースに持って行かれそうになったら、ちょっと調べてくる、あるいはちょっとトイレ、すぐ戻ってくるなどといって、一旦その場から離れてしまいましょう。

 

一旦その場を離れてしまえばこっちのもの。

 

冷静に考えると、あれは詐欺だった!と判断できます。

 

海外に行くとぼったくられるのは日常茶飯事

少しでも気を緩めると、すぐにぼったくってきます

 

国によっては、ペットボトルの水を勝手に出してきて、それを飲むとお金が取られてしまいます。

 

会計するときもメニューを再度出してもらうか、メニューを置いておいてもらい、メニューの価格と請求額の乖離がないかきちんと確認しましょう。

 

海外でぼったくりする人の心理

とりあえず、旅行者はお金に余裕があると見られがちです。

 

本当にお金がなかったらそもそも旅行に来れませんからね。

 

あと、海外に行くと、基本的にその場限りで二度と会うことがありません

 

なので、1回限りで絞り取れるだけ搾り取ろうという、心理なのです。

 

旅行系のYoutuberでジョーさんという方がいますが、ジョーさんはタクシーに乗る際も常にカメラを回しています。

 

カメラを回すと、やはり詐欺行為もやりづらくなりますので、詐欺被害に合いづらくなるかもしれません。

 

初対面でいい人かなんて分かるわけがない

他のサイトで、初対面でいい人か分かるみたいな記載がありましたが、

初対面で人の良し悪しが絶対に分かるわけがありません。

 

というか悪い奴ほど、人当たりがいいものです。

 

ずっと低姿勢であなたから搾取するチャンスを伺っています。

 

人当たりは詐欺師かどうか見抜くポイントではありません。

 

その人地震云々よりも、その人の話す論理に矛盾がないか確認することが先決です。

 

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