日本のカフェはなぜ質が低いし価格が高いのか | 女坊主一人旅ブログ

日本のカフェはなぜ質が低いし価格が高いのか

お金
mde

私はバックパッカーなので、よく海外に行くのですが海外のカフェにもよく行きます

しかし毎度思うのは、日本のカフェのレベルの低さ。

 

なぜこんなにも日本のカフェはレベルが低いのでしょうか。

モロッコはノマド天国

 

wifiが繋がらない

最近では、スタバだけでなくタリーズやドトールといったカフェでもwifiが繋がるようになりました。

しかし、いまだにネットが繋がらないカフェも多いです。

また、ドコモやau、ソフトバンクといった大手通信会社と契約している人のみネット利用可など、なんとなくネットの使いづらさは日本にはまだあるようです。

世界の図書館ランキング

 

 

コーヒー1杯が高すぎる?

最安のドトールですら、1杯220円(エスプレッソ)もします。

海外だとエスプレッソ1杯、通常100〜150円くらいで飲めるのが普通だ。

しかし海外のカフェではチップを払うのが普通だ。

そのことを考えると結局客の払う金額は変わらないかもしれない。

ノマド民の適切な生息地

元々カフェは社交場として広まった

カフェはそもそもヨーロッパ発祥の地であって、社交場としてカフェは広まりました。

なので、昔は室内でもタバコなどの煙で白かったそうです。

場所代が高い?

なぜ日本のカフェは質が低いわりに、値段が高いのでしょうか。

まず最初に場所代が高いことが考えられます。

カフェに行く人が少ない

ヨーロッパでカフェは老若男女誰しもが行く場所ですが、

日本だとカフェに行かない人も多くいます。

当たり前ですが、そもそも日本人にカフェに行く文化はありませんでした。

なのでカフェに行く人の母数がそもそも少ないことが挙げられます。

イタリア人などのヨーロッパの人はコーヒーを1日に3回飲むことも珍しくありません。

また北欧地域では夏場でも寒く、ホットコーヒーを飲む機会は日本にいるときよりも多いような気がします。

なのでヨーロッパのカフェの需要は日本と比べ物にならないくらい多いです。

 

カフェは本来ダラダラする場所

カフェは元来、社交場として栄えていました。

 

なので本来はダラダラする場所なのです。

 

しかし日本のカフェはなぜか時間制限を設けたりと、本来のカフェの意義を見失っている気がします。

チップの習慣がない

欧米の文化だと、チップの習慣があるので、お店の値段より店員はお金を多くもらうことができます。   そのことから、客の立場からすると、払う金額は変わらないでしょう。 -->

スポンサーリンク