バックパッカーと大麻/ドラッグ | 世界の宗教とスピリチュアル

バックパッカーと大麻/ドラッグ

南米

日本でまた芸能人が大麻使用または所持で逮捕されましたね。

 

私はバックパッカーなのですが、安宿で会った人たちと話すと必ずといっていいほど、大麻の話題が上がります。

 

今回は大麻に関して語っていきたいと思います。

 

違法だが黙認されている国がほとんど

日本は大麻をきちんと取り締まる、世界的に見てどちらかというと珍しい国となります。

 

というのも大麻は一応違法だけれど、実際は取り締まっていない国の方が圧倒的に多いのです。

 

まずヨーロッパは大麻は違法の国がほとんどですが、黙認されているケースがほとんどです。

 

また東南アジアもヨーロッパ同様、違法だが取り締まっていないケースがほとんどで、アメリカは州毎に合法・違法が異なります。

 

ただアメリカで大麻が違法の州であっても、やはり黙認されているケースも多く、うつ病などの精神疾患であれば、医師の処方箋で簡単かつ合法な方法で大麻を手に入れることができます。

日本がいかに異常な国であるか解説してみる

 

大麻で盛り上がるバックパッカーたち

世界を旅していて安宿に泊まっていると、大抵どこからともなく大麻が匂ってきます

その話題を誰かに振ると、必ずといっていいほど盛り上がります。

海外バックパッカーたちは、大麻だとかクスリだとかの知識・経験がハンパないです。(逆にいうと知識があるのである程度安全ともいえる)

いつも軽くクスリの話題を振ってしまうのですが、話題を振ったことに後悔することが多いです。

 

実は私自身、大麻をカンボジアで吸ったことがあるのですが、吸った翌日まで疲労感が続いてしまったので、もう絶対に吸わないと心に決めました。

個人的にクスリに興味がないわけではないのですが、私はクスリなどに依存しやすい体質だと思うので、手を出したら戻ってこれないと思っています。

ヴィーガンまとめ

 

 

オランダ人なのに大麻をやったことがない人

オランダは大麻に寛容な国なのは有名ですが、オランダ人は誰しもが大麻をやったことがあると思いがちです。

しかし日本に来ていたオランダ人は、なんと大麻をやったことがないとのこと。

大麻が寛容な国で一度も大麻をやったことがないなんて、なんかすごいですよね。

ヨーロッパまとめ

 

ニューヨークのタクシーは大麻くさい

私がニューヨークに行ったのは、かれこれ10年前になりますが、タクシーに乗った瞬間、タバコではない何か、が匂ったのが印象的でした。

 

その時はなんの匂いかわかりませんでしたが、恐らくあれは大麻の匂いだったんだろうと思われます。

 

一度大麻のにおいを認識すると、世界中のストリートで吸われていることもわかるでしょう。

 

 

安宿出た瞬間に、大麻をすすめられた

ブラジルのファベーラ内の安宿に泊まった時、宿の前でファベーラの若者たちが大麻を吸っていました。

ブラジル・リオジャネイロ のファベーラ(スラム)まとめ

 

どちらともなく話しかけ、大麻の値段を確認したところ、1本20レアル(約500円)と言われました。

それで私がお兄さん、お金持っているね〜

と言ったら、一気に5レアルでいいと言われました。

まあ大麻に限らず、外国人に値段をふっかけるのは普通なので、買う際はできる限り交渉しましょう。

ブラジル・リオジャネイロ のファベーラ(スラム)まとめ

 

 

コカイン体験談

この前、日本人女性バックパッカーに会ったのですが、大麻どころかドラッグをがっつりやっていた人に会いました。

 

その人はもちろん?依存しているとかではなく、娯楽程度に楽しんでいるようでした。

 

依存者はコカインを注射で打ち、普通の人は鼻から吸引するらしいです。

 

ドラッグといっても、やったからといって全員が依存症になるわけではなく、ある程度メンタルが弱い人がなるようです。

 

とはいえ依存症になる可能性は誰しもあるので、自分(および周りの人)の人生が破壊される覚悟がある人以外、絶対にコカイン及びドラッグをやるべきではないでしょう。