落第生という響きからみる違和感〜みんな違ってみんないい〜 | 世界の宗教とスピリチュアル

落第生という響きからみる違和感〜みんな違ってみんないい〜

落第生というと、日本では落ちこぼれという意味合いが強い。

 

しかし本当は留年しないことの方が、本当の意味での”落ちこぼれ”を作りかねないのではないだろうか。

 

落第・留年しない日本の教育は正しい?

フィンランドの教育に関して調べると、フィンランドは小学生時点では落第することがあるようです。

 

これは、なかなかいい制度だと思います。

 

しかし残念なことにその記事を書いている人は、小学生で落第があるのは悪であるという書き方をしていた。

 

みんな違ってみんないい”と金子みすゞが歌ってから100年以上経とうとしているのに、まだ日本人の意識は、”みんな一緒がいい”から抜け出せない。

大好きな詩人さんについて語っちゃうよ!【ハローキティの好きなもの Vol.2】

なんとキティちゃんも金子みすゞさんのファンらしいです。

また上の動画で詳しく、金子みすゞさんの説明をしてくれています。

 

留年しない方が落ちこぼれを作る

留年するほど勉強を理解していないのにも関わらず、そのまま授業が進んでも理解できるはずがない

 

かけ算が分からないのにわり算を習うようなものです。

 

理解できないまま無駄な時間だけが過ぎてしまいます

 

そんな簡単なことなのに、誰もそのことを指摘しない

 

留年するほど理解できない教科があれば、もういっそのことその教科は二度と学習しないで、自分の得意分野だけに集中すればいいのかもしれない。

 

教育の質を上げていくべき

戦後は人口が多くて、画一的な教育しかできなかったのは仕方ない。

 

しかし今は子供が少なくなっているのに、いつまでも画一的な教育をやっていては、経済的な発展にも支障をきたしかねない。

 

知識詰め込み型から、個々人で考えられる能力を高めていく教育にシフトしていく必要があるだろう。

 

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