50ヶ国以上旅して分かったこと | 世界の宗教とスピリチュアル

50ヶ国以上旅して分かったこと

遂に渡航国数50ヶ国を突破しました。

それにつき感じたことをまとめました。

 

支配構造は大航海時代と変わっていない

アフリカに行けば、外国人相手に話し、中南米に行けばスペイン語を話している。

 

確かに行かなくても分かることなんだけど、植民地の時代となんら変わっていないということ。

 

もちろん、黒人でも成功している人も多いし、白人でもホームレスになっている人もいる。

 

しかしやっぱり多かったのが、白人の雇用主の元に働く黒人の労働者というような構造が多かった。

 

アフリカではいまだに奴隷支配が残る

実際にアフリカに行くと、フランス製の路線バスが走っており、携帯会社もフランスの会社の子会社、Orangeという会社があります。

 

400年経っていても、アフリカの実態はそう変わっていないようです。

 

 

日本も同様である

日本は日本語だけが公用語だし、植民地になったことって一回もないよねって話になってくる。

 

それは大きな誤解だ。

 

戦争は枢軸国側につき、枢軸国側が負けてしまった。

 

ゆえにGHQが日本国憲法の大枠を定めた。

 

明治維新〜戦後まで、日本は連合国軍側に支配されてきたと言っていいだろう。

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