パラグアイは行くべき?実際に行った感想 | 女坊主一人旅ブログ

パラグアイは行くべき?実際に行った感想

海外情報

大抵の人はパラグアイといってもピンとこないかと思います。

今回私はパラグアイに実際にいってきましたので、その時のことに関してまとめました。

どこ?

まず日本人でパラグアイと聞いて、すぐに地図でさせる人はそう多くないでしょう。

地図の通り、パラグアイはブラジルやアルゼンチンといった大国に挟まれた内陸の国となります。

首都

パラグアイの首都はアサンシオンとなりますが、どちらかというとブラジル・アルゼンチンとの国境の町でかつ、イグアスの滝があることで有名なシウダー・デル・エステという街の方が活気があったように思えます。

行かなくてもいい国

残念ながら南米パラグアイは、見どころは大してないという認識で問題ないでしょう。

南米に行く人でも、パラグアイは多くの人は行きません。

多くの人はアルゼンチンの西側を通って、ボリビアのウユニ塩湖を目指します。

ウユニ塩湖でストライキにあった話

観光地も大してないので、別に行かなくてもいいでしょう。

コロンビアとどちらに行くべきか

質問があったので一応。

コロンビアと比較した時には、素直にコロンビアに行くべきでしょう。

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かわいい子もいっぱいいますし、コロンビア人は人懐っこい人が多く、道端で全然知らない人から話しかけられることもありあます。

日本人をはじめとする外国人でコロンビアにハマる人は多いです。

日本人

日本人でも商社の人が多くパラグアイに駐在しているようです。

私が街を歩くと、アニョハセヨ(韓国語でこんにちは)と声をかけられました。

他の国で大抵ニーハオと声をかけられるため、韓国人が多いと予想されます。

また街中にはKIA(韓国の車)がたくさん走っていました。

お茶の国

南米のコロンビアはコーヒーで有名ですが、パラグアイはお茶の国となります。

街中でも水筒が売っており、街ゆく人も水筒を持ってその辺で飲んでいたりしています。

インフラは整備されていない

街を歩いていると、歩道が壊れている場所も多く、雨でもないのに道路が濡れていることがあります。

これは恐らくインフラの整備が行き届いていないからではないかと思われます。

その点日本は鹿島などのゼネコンが談合などで過剰な工事をやっているため、なかな日本ではおめかけできない光景になります。

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