南米バス旅行(強盗対策など)

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南米のバス網はめちゃくちゃ発達しています

 

それが分かるのが国境越えの時。

 

国が変わるからといって、わざわざバスを乗り換える必要はありません。

 

まだバスの運転手も外国人の入国手続き等に慣れています。

 

強盗はいるのか

南米といったら強盗のイメージが強いですが、実際バスに乗ると本当に強盗なんているのかと思えてきます。

 

ただ、休憩が終わるとバスの運転手さんが後ろの席を頻繁にチェックしていたので、以前に休憩中に何者かが侵入していたようなことはあったのだろうと思われます。

 

強盗対策:チェーンで解決

私自身はチェーンを持って来ていませんでしたが、チェーンで荷物と座席を縛りつければあまり問題がないような気がします。

 

もしチェーンを持っていない場合は、荷物と自分の足や手を絡ませておくだけでもだいぶ違うでしょう。

 

バスで強盗の被害に遭ったという話をよくよく聞いてみると、強盗ではなく置き引きに近いもののような気がします。

 

棚の上に置いていた荷物がいつの間にか前の方に移動されていて、降車のタイミングで盗られたという話は、別に荷物を無理やり奪っているわけではないので、棚に荷物を置かない、荷物から目と手(足)を離さないということを徹底していれば、強盗(置き引き)からの被害を防ぐことができます。

海外旅行で実際に体験した盗難事件〜体験談〜

 

荷物を預けても大丈夫?

基本的に荷物は預けて問題ないでしょう。

 

南米に来た外国人は大抵荷物を預けていました。

 

しかしチップを要求される場合があります。

 

私はサンディエゴ(チリ)〜ブエノスアイレス(アルゼンチン)までのバスで、なんとなく荷物を預けてしまったのですが、荷物は無事に返ってきたものの、荷物を取ってもらったらなんとチップを要求されてしまいました。

 

荷物が少なければ、あまり預けない方がいいかもしれません。

 

 

トイレ事情

トイレに関しては絶望的といわざるえません。

 

唯一、アルゼンチン〜ブラジルにかけては、トイレは問題なかったものの、その他のバスに関しては、便座が汚かったり、うんこはしてはいけなかったり、手を洗う水が出なかったり流れなかったりと、頻尿の人間にはとても辛いものがあります。

 

トイレットペーパーがなかったりトイレの水が流れなかったりしますので、2階建てのバスでなければ座席まで臭ってきます

 

最悪、トイレが開かないケースがあります(なぜか鍵がかかっている)

 

アルゼンチン〜ブラジル〜パラグアイ間のバスでは、問題なく水が提供されていました。

 

しかし他のバスでは基本的に水はないと思った方がいいでしょう。

 

洗い場の水も出ないことも多いので、飲み水とトイレで手を洗う用の水を合わせて多めに持っておくことをおすすめします。

 

wifi(ネット環境)

wifiはほぼ全ての路線で繋がらないと思っていいでしょう。

 

しかし皆さんに朗報です。

 

チケットを購入したバス会社でしたら、聞けばwifiを使わせてくれる場合が多いようです。

 

実際に管理人も、CIVAを利用した際に、wifiを使わせてもらうように尋ねたら、パスワードを入力してもらえました。

 

世界のネット環境まとめ(海外ランキング)

 

南米のバス利用のコツ

南米を旅行する際は、バスをいかにうまく活用するかにかかっているかといっても過言ではありません。

 

夜行バスを利用すれば、その日の宿泊代が浮きますし、時間の節約にもなります。

 

wifiが使えるとうたっているバスでも、実際乗車すると使えないことは当たり前のようにあるので、やはり昼のバス利用はおすすめできません。

 

南米のバスは快適?

他の人のブログをみると、南米のバスは快適だといった記載が多くみられました。

 

個人的にはあまり快適でなかった印象です。

 

なぜならまず、wifiが繋がらなかったこと

 

wifiがあるとうたっているのに実際はない場合が多かったです。

またトイレ。

トイレは日本人的には何か不備がある場合が多かったです。

 

スペイン語だけの映画が大音量で常に流れていますが、スペイン語が分からない人間にとってただの騒音でしかありませんでした。

 

ご飯と映画はいらないから、wifiだけは欲しかったですね。

#ご飯は売り子にでも売らせればいいのに。

 

 

リオデジャネイロ〜イグアスの滝

バス料金

260リエル

 

イグアスの滝(パラグアイ)〜パラグアイ首都

550アルゼンチンペソ

 

パラグアイ行きのバス

6.5リエル

 

国境につき、アルゼンチンペソで支払い可能でした。

 

 

アスンシオン (パラグアイ首都)〜サンタクルス(ボリビア)

630グアラニー(約6300円)

 

バスのグレードは低め。

トイレは汚い。トイレットペーパーがない。水が出ない。便座は汚い。

飯は出る。けれど足りない。

ペットボトルの置く場所がなく、席に置いておくと100%の確率でどっかに行ってなくなる。

エンジン故障のため、大幅な遅延がある(あった)。

 

悪路。

ここよりもひどかった悪路を経験しているため、5段階評価のうち、2/5。

 

どこでも寝られる人であれば問題ないでしょうが、そうでないと寝られない。

特に窓からの隙間風が寒かった。

 

 

サンタクルス〜ラパス(ボリビア国内)

100ボリビアーノ(約1500円)

 

他のバスは150ボリビアーノです。

 

ただ私が利用したバスは、飯もなく水もなくwifiもなく暖房も冷房もなく夜は超寒かったです。

 

当然のように寝られませんでした。

 

少し高くでも150ボリビアーノのバスを利用することをおすすめします。

 

余談

この路線で英語のペラペラなボリビア人にあったのですが、その人が以前に同じ路線を使用した時には、トイレに鍵がかかっていて使えなかったそうです。

 

以来、その人はバスでは飲まず食わずを通しているんだそうです。

 

お前は仙人かとツッコミを入れたかったです。

 

私が乗った時には、問題なくトイレは使えましたが、南米のバスのトイレが鍵がかかって使えないことは、稀にあるようです。

 

他の人のブログでもそういった記載が見られました。

 

なので、水分を過剰に摂取することは控えましょう♪

 

ラパス〜ウユニ(ボリビア国内)

バス会社を比較して、一番安いところを選択。

片道80ボリビリアーノ。

 

全ての会社が20:00〜22:00発。

 

2階建てのバスのため、強盗の心配はないと思われる。

 

ただチケット手配してくれた人の対応は雑。

まあ安いのでそこはしょうがないですね。。

 

ラパスからウユニ村へのバスは最安の料金はいくらなのか〜どのバス会社がいいの?〜

 

クスコ〜リマ(ペルー国内)

このルートはバス会社が複数あります。

時間に関してはほぼ一緒。

 

時間

私は16時発で、14時着のに乗りました。

 

料金

私はCIVAのバスで、70ソル(約2300円)。

当日でもネットからの予約可。

wifiがあると書いてありましたが、繋がらず。

 

ご飯は夜と朝。

 

到着が14時ごろになりますが、次の日のお昼はなし。

 

同じ路線でOltursaという会社のバスなら確実に繋がります。

というのも、実際にそのバスの近くでwifiに繋げることができたから。

 

トイレ

トイレ自体は悪くありませんでした。

しかしなぜか乗務員がトイレットペーパーをキープしていますので、もらえますがいちいち声をかけたりしなければなりません。

水も乗務員が持っていますので、いえばもらえるはず。

 

 

 

リマ〜ピウラ(ペルー国内)

あまりにも長時間になりそうだったので、バスを小分けにしたのですが、別にグアヤキルやキトまで一気に行っても良さそうです。

 

というのもピウラはそこそこ都会ですが、特にすることもないですし、バスの接続が悪いので長時間待つことになります。

 

会社

CIVA、エコノミークラス。

1階建。wifiなし

トイレはそこそこ臭ったけれど、そこまで汚くはなかった。

トイレットペーパーなし。

 

料金

40ソル(約1200円)

区間最安値。

 

時間

14:45発、翌8時着。

 

 

シャワー

ピウラに泊まらなかったので、CIVAではないバス会社でシャワーを浴びました。

 

3ソル(約100円)

 

もちろんソープやタオルなどはありません。

 

 

南米

基本的にラテン系でイメージ通りと思っていい。

 

カップルのいちゃつきは激しく、音楽のレベルは高い。

しかしホステルはスタッフが音楽をガンガンかけているため、大抵うるさい。

 

基本スペイン語が分からないと人と会話することができない。

でもそのうちネットで調べながら分かるようになってくる。

 

数字はとりあえず覚えた方がいい。

 

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