ウユニ塩湖だけじゃない!ボリビアという国の魅力

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ウユニ塩湖は知っていても、ウユニ塩湖がある国のボリビアを知らない人も多いでしょう。

 

そんなあまり知られていないボリビアの魅力に関して今回お届けします。

 

 

サンタクルス

南米の旅をしている人なら、ほぼ間違いなくサンタクルスを通ると思います。

 

日本は首都東京が一番発展していますが、多くの国では首都ではない街が賑わっていることも多いです。

 

ボリビアも例にもれず、首都ではないサンタクルスが思いの外賑わっていました。

 

治安に関して

来る前はボリビアは危険で後進国というイメージでした。

 

しかしサンタクルスのバスターミナルに着いてみると、夜8時くらいだったのですが、多くの人で賑わっていて正直驚きました。

 

一応、パラグアイで知り合った人と一緒にホステルまで行ったのですが、一緒に行かなくてもよかったくらい安全だったかもしれません。

 

ちなみに同じバスだったフランス人女性は一人で宿に向かったようでした。

 

ただ夜の移動は極力避けましょう

 

女性一人旅の注意点〜むしろ二人旅の方が危険かも?〜

 

歩きスマホ

歩きスマホは南米でやらないことに越したことはありません。

 

アルゼンチンの時もそうだったのですが、私が歩きスマホをやっていると、現地の人にお叱りを受けます。

 

ただ現地の人も結構歩きスマホをやっているので、それはどうなんだろうと思いますけどね。。

 

南米実際に本当に行った感想

 

ラパスの気候に関して

地理的にほぼ山のため、昼は暑く、夜は寒いです。

 

また日差しも強いため、よく焼けます。

 

ラパスに関して

一応ボリビアは南米一の後進国らしいのですが、首都のラパスに来たら超都会で驚きました。

 

高層のビルが立ち並び、後進国というイメージが一掃されました。

治安に関して

サンタクルスからラパスにいくバスで、英語ペラペラの現地ボリビア人に聞いたところ、ラパス治安は問題ないとのこと。

 

実際私が街をウロウロしても、正直どこが危険なんだろうという感じでした。

 

まあ夜は知りませんが、少なくとも昼に女性一人で街をウロウロしてもほぼ安全といっていいでしょう。(寂しい道は出来るだけ避けましょう)

 

とても綺麗な街なので、一泊もしないのはもったいないと思います。

 

前述したボリビア人には1ヶ月いろといわれましたが、さすがにそれは長いと思います。

 

#ただ泊まっていたホステルには1ヶ月滞在している人が多くいました。

 

ボリビア人の国民性に関して

 

南米のラテン系だと思って、時間にルーズなイメージがあったのですが、そんなことはありませんでした。

 

ボリビアのラパスに行くと、急勾配で上りだろうが下だりろうが、道行く人が走る走る。

 

最初は強盗でもやってきたのかと思ったのですが(スミマセン)、どうやら時間厳守の国民性からきているようです。

 

 

ラパスのバスターミナルに関して

なんと、無料でwifi使えます

 

ボリビアの電話番号も不要です。

 

他のサイトで有料なら使えるという記載が見られましたが、恐らくスペイン語よく分からなかったのでしょう。

 

私もスペイン語は分かりませんが、画面に沿って空欄を適当に埋めていけば、繋がります。

 

ただ完全に密封された空間ではなく、風が抜けるような構造なのでめっちゃ寒いです。

 

防寒対策を忘れずにしましょう。

 

洗濯に関して

いくら安宿に泊まったところで、洗濯に関しては頼むと高いです。

 

ラパスの街中で、1ボリビアーノで洗濯・6ボリビアーノで感想できるところを見かけましたが、私がランドリーで頼んだら、42ボリビアーノ!(約700円)とまあ、びっくり。

 

街自体が標高の高いところに位置することが要因として挙げられますが、洗濯は安宿でも頼むとどこも高いですね。

 

ウユニ塩湖に関して

ボリビアという国を知らなくても、ウユニ塩湖を聞いたり見たことがある人も多いと思います。

 

しかし、ウユニ塩湖は中心地から外れた場所にあるため、治安が完全に保たれている地域とは言えなさそうです。

ウユニ塩湖ツアーで強盗に遭いそうになった話

 

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