南米に行くときはスペイン語が必要なのか〜チーコ・チーコは中国人という意味だけじゃない!〜

スポンサーリンク
海外情報

南米に行く際は英語は通じないといった話はよく聞くかと思います。

 

実際に行った体験をまとめたいと思います。

 

もちろんできた方がいい

前提として、できないよりはスペイン語はできた方がいいに決まっています。

 

南米の方は他の海外の人同様、話したがりの人が多いので、初対面でも話しかけられることも多いです。

 

せっかく話しかけてくれるのに、こちらが応答できないのはなんだか申し訳ないような気がします。

 

 

スペイン語ができなくともなんとかなる

前述したことと矛盾しているようですが、私はスペイン語をほぼノー勉で南米に行きました。

 

それで屋台とか普通に行っちゃいます。

 

しかしそれでも意外となんとかなるもんです。

 

まあ相手は多少迷惑ですが、相手は日本人ではなく南米の人で寛容な人が多いので、あまり気にしなくていいと思っています。(勝手にそういうことにしている)

 

またネットが繋がればグーグル翻訳で会話もできますので、無理にスペイン語を習得する必要はないでしょう。

 

旅行中に勉強していけばいいでしょう。

 

勉強してから来るひとは多い

そもそも旅好きなフランス人の話すフランス語はスペイン語と似ており、当然スペイン語を話します。

 

またその他のヨーロッパの人たちもスペイン語をある程度話せる人が多いので、その中で話せないのに行くのは鋼(はがね)のメンタルが必要かもしれません。

 

スペイン語圏の人はスペイン語話せて当然でしょ?という体できますし、めちゃくちゃスペイン語で話しかけられます。

 

ただ英語圏の人は勉強して来ない印象です。

 

知っておいた方がいいスペイン語

私はスペイン語圏に来てから数字は覚えました。

 

オラ!  (こんにちは)

グラシアス  (ありがとう)

クアント ケスタ?    (いくらですか)

 

1 アン

2 ドス

3 トレス

4 クワトロ

5 シンコ

6 セース

7 シエテ

 

 

10番台は、一桁の数字と似ているため、ちょっとややこしいです。

12 doce ドーセ

15 キンセ

 

数字が分からない場合はスマホの電卓機能で数字の確認をしましょう。

 

50 シークエンタ。屋台で物を買うと、1.5とかの単位で頻出しますので、そのうち覚えます。

1000  ミル

100  シエン(トロ)

 

数字に関してはお金の計算だけでなく、バスの集合時間でも使えますので、覚えておいて損はないでしょう。

 

セニョール

セニョリータなどは、話しかけらる時、普通に使われます。

 

アミーゴも友達というより、単純に人に呼びかける時につかっているようでした。

 

Donde どこ

Bano? トイレ

 

海外のトイレットペーパーがなく汚い?世界のトイレまとめ

 

チーコ ・小さい

グランデ 大きい

 

チーコ(チーカ)・チーノ(チーナ)は若い男女に使われる言葉になります。

中国人という意味もありますが、単純にそれだけではない可能性もありますので、気をつけてください。

中国人と間違えられることに関して~ニーハオといわないで~
日本人が外国に行くと、ほぼ100%中国人と間違えられます。 東アジア人だと中国語が話されていると思われている いくら日本人にはユダの血が混じっているだとか、中国人や韓国人と違うと主張しても、他の国の人から見ると、...

 

注意点;ジェスチャーが違う

日本はガラパゴスといわれる所以が言語だけでなく、文化やジェスチャーも違います。

 

南米で3を表すときは、日本でのオッケーサイン👌であらわします。

オッケーといいたいときには、グッドサイン👍をやります。

 

またオッケー👌サインの角度を変えたら日本ではお金を意味しますが、日本以外では指同士をこするしぐさがおカネを表します。

 

スペイン語5W1H

なに  WHAT  QUÉ (ケ

どこ  WHERE → DÓNDE (ドンデ)

どれ  WHICH → CUÁL (クワァル)

だれ  WHO → QUIÉN (キエン)

なぜ  WHY → POR QUÉ (ポル ケ

どう  HOW → CÓMO (コモ)

参考:https://ameblo.jp/memola/entry-11248247854.html

この中で一番使うのは、Donde(どこ?)です。

 

Donde Bano?

Donde estes?と行った具合に、道を訪ねる時に使います。

 

スペイン人が話しているのを聞いていると、Comoや、Porqueが一番よく耳にします。

というのも、これらは上記に挙げた疑問の意味だけでなく、他の意味でもよく使われるものとなります。

 

あれeste

 

あいさつは、とりあえずブエノスっていっておけばOK!

一番スタンダードなあいさつは、ブエノスディアスですが、人によってはブエノスだったり、ブエディアだったりします。

 

そしてお昼頃になれば、ブエノスターデス、夜になればブエノスノーチェスと様々ありますが、とりあえず人と会ったらブエノス!といっておけば大丈夫です。

 

現地の人でもそういう人がいます。

 

何か買い物した後に、店員さんからブエノスといわれたりもして、幅広く使われています。

 

このブエノスは、英語でいうとHave good~という意味。

 

ラテン系言語の人は特にスペイン語は勉強しなくても話せる

フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語はラテン系言語と呼ばれている。

 

実際南米で会ったフランス人やイタリア人はスペイン語は簡単で英語は難しいといっていました。

 

またアメリカ人もスペイン語は難しいといっていて、イギリス人はスペイン語を話せない人にしか会いませんでした。

 

英語しかできないの?

純日本人が英語をやっと習得したと思ったら、英語しかできないの?といわれてしまいました。

 

スペイン語圏だとフランス語ができる人も多いため、このようにいわれてしまうみたいですね。

 

南米行くのにスペイン語ができないで行くのは傲慢でしかないので、勉強しないで行くのは覚悟を持って行った方がよさそうです。

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
こっちも読んで!
海外情報
はげまるをフォローする
スポンサーリンク
一人旅女坊主ブログ
スポンサーリンク