南米に行くときはスペイン語が必要なのか〜チーナ・チーノは中国人という意味だけじゃない!〜 | 女坊主一人旅ブログ

南米に行くときはスペイン語が必要なのか〜チーナ・チーノは中国人という意味だけじゃない!〜

中米
スペイン語話せますか?

南米に行く際、英語が通じないといった話はよく聞くでしょう。

中南米まとめ

 

今回は私が南米に行った体験をまとめていきます。

南米で一番おすすめのツアーはアマゾンツアー

 

もちろんできた方がいい

前提として、できないよりはもちろんスペイン語はできた方がいいに決まっています。

 

南米の方は他の海外の人同様、話したがりの人が多いので、初対面でも話しかけられることも多いです。

 

せっかく話しかけてくれるのに、こちらが応答できないのはなんだか申し訳ないような気がします。

南米の人の特徴

 

 

スペイン語ができなくともなんとかはなる

ちなみに私はスペイン語を事前にほぼ勉強しないで中南米を縦断しました。

 

それで現地の屋台とか普通に行っていました。

 

しかしそれでも意外となんとかなりました。

 

まあ相手にとっては迷惑ですが、相手は日本人ではなく南米の人となり寛容な人が多いので、あまり気にしなくていいのでは?と思います。(勝手にそういうことにしている)

 

またネットが繋がればグーグル翻訳で会話もできますので、無理にスペイン語を習得する必要はないでしょう。

 

旅行中に徐々に勉強していけば十分でしょう。

海外(南米・エクアドル)でスマホを盗難された話

 

勉強してから来る人が多い

そもそも旅好きなフランス人の話すフランス語はスペイン語と似ており、フランス人はスペイン語を話せます。

 

またその他のヨーロッパの人たちもスペイン語をある程度話せる人が多かったので、その中で話せないのに行くのは鋼(はがね)のメンタルが必要かもしれません。

 

スペイン語圏の人はスペイン語話せて当然でしょ?という体できますし、スペイン語圏に来ているのになんで勉強して来ないのか、とも聞かれました。

 

そしてなんといってもめちゃくちゃスペイン語で話しかけられます。

 

ただ英語圏の人は勉強して来ない印象でした。

南米まとめ〜危険?首絞め強盗だらけ!?〜南米のすすめ

 

知っておいた方がいいスペイン語

数字

私はスペイン語圏に来てから数字は覚えましたが、さすがに数字だけは覚えないと中南米横断は厳しいと思います。

 

数字に関してはお金の計算だけでなくバスの集合時間でも使えます。

 

また数字を覚えていない場合はスマホの電卓機能で数字の確認をしましょう。

0 cero (セロ)

1 uno (ウノ)

2 dos ドス

3 tres トレス

4 cuatro クワトロ

5 cinco シンコ  

6  seis セース

7  siete シエテ

8 ocho (オチョ)

9 nueve (ヌエベ)

10 diezディエス

6 seis (セイス)、7 siete(シエテ)は音が似ているので、なかなか覚えられなかったです。

 

10番台は、一桁の数字と似ているため、ちょっとややこしいです。

12 doce ドーセ

15 quince キンセ

 

50 cincuenta(シークエンタ)。

屋台で物を買うと1.5とかの単位で頻出しますので、覚える気がなくてもそのうち覚えます。

 

1000  ミル

100  シエン(トロ)

単位が大きいので使う機会がないと思っていたのですが、単位が大きい通貨の国ではよく使っていました。

南米実際に本当に行った感想

 

最低限覚えていた方がいいスペイン語

オラ!  (こんにちは)

グラシアス  (ありがとう)

クアント ケスタ?    (いくらですか)

 

セニョール

セニョリータなどは、話しかけらる時、普通に使われます。

 

アミーゴは友達という意味ですが、単純に人に呼びかける時に使っているようでした。

 

Donde どこ

Bano? トイレ

海外のトイレットペーパーがなく汚い?世界のトイレまとめ

 

チーコ ・小さい

グランデ 大きい

【南米チリ】サンティアゴ空港に関してミニバス誘導者に注意!

 

チーナ・チーノと言われて怒るな

チーコ(チーカ)・チーノ(チーナ)は若い男女に使われる言葉になります。

中国人という意味もありますが、単純にそれだけではない可能性もありますので、気をつけてください。

中国人と間違えられることに関して~ニーハオといわないで~
日本人が外国に行くと、ほぼ100%中国人と間違えられます。 東アジアは中国語が話されている いくら日本人にはユダの血が混じっているだとか、中国人や韓国人と違うと主張しても、他の国の人から見ると、中国人だか韓国人だ...

 

スペイン語は女性名詞・男性名詞がありますから、女性や男性で語尾が変わります。

está loco(loca)

あいつはおかしい!

安宿/ゲストハウスあるある

 

スペイン語活用

スペイン語の活用は覚えなくていいでしょう。

(yo) estoy
(tú) estás
(él) está
(nosotros) estamos
(vosotros) estáis
(ellos) están

参考

ちなみに主語によって動詞が変わるため、主語がないことも多いです。

この辺は日本語っぽいですね。

グレートブルーホールの中米ベリーズ(belize)に来てみた

 

注意点;ジェスチャーが違う

中南米のジェスチャーに関して

日本はガラパゴスといわれるだけあって、文化やジェスチャーが海外とは違います。

 

南米で3を表すときは、日本でのオッケーサイン👌であらわします。

オッケーといいたいときには、グッドサイン👍をやります。

 

またオッケー👌サインの角度を変えたら日本ではお金を意味しますが、日本以外では指同士をこするしぐさがおカネを表します。

 

スペイン語5W1H

なに  WHAT  QUÉ (ケ

どこ  WHERE → DÓNDE (ドンデ)

どれ  WHICH → CUÁL (クワァル)

だれ  WHO → QUIÉN (キエン)

なぜ  WHY → POR QUÉ (ポル ケ

どう  HOW → CÓMO (コモ)

参考:https://ameblo.jp/memola/entry-11248247854.html

この中で一番使うのは、Donde(どこ?)です。

 

Donde Bano?

Donde estes?と行った具合に、道やトイレを訪ねる時に使います。

 

スペイン人が話しているのを聞いていると、Comoや、Porque, 一番よく耳にします。

というのも、意味が複数あり、違う意味で使われることが多いようです。

 

あれeste

 

あいさつは、とりあえずブエノスっていっておけばOK!

一番スタンダードなあいさつは、ブエノスディアス(Buenos días、こんにちは)ですが、人によってはブエノスだったり、ブエディアだったりします。

 

そしてお昼頃になれば、ブエノスターデス、夜になればブエノスノーチェスと様々ありますが、とりあえず人と会ったらブエノ(ス)!といっておけば大丈夫です。

 

現地の人でもそういう人がいます。

 

何か買い物した後に、店員さんからブエノ(ス)といわれたりもして、幅広く使われています。

 

このブエノスは、英語でいうとHave good~という意味です。

Puetro busに乗ってみた感想〜中米 Tica bus以外〜

 

ラテン系言語の人はスペイン語を勉強せずに話せる

フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語はラテン系言語に属します。

 

私が南米で会ったフランス人やイタリア人はスペイン語は簡単英語は難しいといっていました。

 

またアメリカ人はスペイン語は難しいといっていて、イギリス人はスペイン語を話せない人にしか会いませんでした。

初心者OK!中米サーフィンスポットまとめ

 

英語しかできないの?

帰国子女ではない純日本人の私が英語をやっと習得したと思ったら、中南米に行ったら英語しかできないの?といわれてしまいました。

 

スペイン語圏だとフランス語などのラテン言語が同時にできる人も多いため、このようにいわれてしまうみたいですね。

 

南米に行く際にスペイン語ができないのは傲慢(ごうまん)でしかないので、勉強しないで行くのはある程度覚悟して行った方がよさそうです。

中米バスまとめ

 

ツアーが安い

私はウユニ塩湖とアマゾンツアーに参加したのですが、スペイン語ができないにも関わらず、スペイン語のツアーに参加しました。

ウユニ塩湖はどのツアー会社がいいの?

 

どちらも英語のガイドをつけることも可能ですが、スペイン語の方が安くつきます。

南米で一番おすすめのツアーはアマゾンツアー

 

 

まとめ

中南米に行く際にスペイン語を話せなくてもなんとかなるが、楽しさは半減する。

 

もちろんスペイン語を勉強してきた方が楽しめる。

中米まとめ〜意外な日本との共通点〜

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