南米まとめ〜危険?首絞め強盗だらけ!?〜南米のすすめ

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南米

中南米に行くのにスペイン語ができないで行くと失礼かもしれません。

私は勉強しませんでしたけど。←

 

南米に行くときはスペイン語が必要なのか

南米実際に本当に行った感想

南米の人種に関して

 

南米の治安に関して

南米の治安に関してですが、実際に行くとそんなに悪くないんじゃないかと思えてきます。

 

しかし少し人気のない道や田舎に行ったりすると、途端に危なくなるようです。

ウユニ塩湖ツアーで強盗に遭いそうになった話

 

というのも、街の中心地では警察が常にウロウロしているため、安全が保たれているようです。

 

逆にいうと少しでも街の中心部から外れて、警察の保護区域外になると実質無法地帯となってしまうようです。

 

くれぐれも街の中心部から外れた場所に行かない人気のない場所に行かないことに気をつけましょう。

 

ちなみに私はスマホを盗難されました。

 

個人的には日本人宿をおすすめしない

私は宿を探す時に、ブッキングドットコムを使うが、日本人宿に積極的に泊まったことはない。

 

しかし他の旅人ブログを見ると、みんな一様に日本人宿に泊まっている。

 

そしてその周辺で同じ宿の人が強盗の被害に遭ったと報告している。

 

日本人宿だから安心してしまうのかもしれないが、宿によってはへんぴな場所にあるようなので、日本人が経営しているからという理由で宿を選択しない方がいいと思う。

 

一番安全な宿の選び方は、まず街の中心地にあることで、出来る限り大通りに面しているところ。

 

街の中心地から離れている宿は避けよう。

 

旧市街は危ないらしい

実際あまり行ったことがないので分からないのですが、他の旅人ブログを見ていると、一様に旧市街で強盗にあっています。

 

逆にいうと新市街は警察などによっってそれなりに治安が保たれているといえるでしょう。

 

旧市街地には観光名所などもあり、一概に行ってはいけないともいいづらいですが、どうしてもいきたい場合は朝に行って昼に戻ってくる、あるいは現地のある程度信頼できる人を供連れにしていくなどの対策が必要でしょう。

 

中南米の治安の悪さに起因するもの

中南米の人は、実際に関わる人たちはいい人ばかりだ。

 

東南アジアと違って、ぼったくりは少ない。

 

しかし強盗は東南アジアではほぼ聞かないが、実際に私は南米エクアドルの首都キトでスマホを盗難されてしまった。

 

なぜこんなに中南米の治安は悪いのか、実際に南米の国の一つのベネズエラ出身の人に聞いてみた。

 

すると、中南米はかつてはインカ帝国などの独自の繁栄した国家があった。

 

しかしヨーロッパ人が中南米に来て、中南米の物を略奪し、文化を破壊し、人々は侵略者の持ち込んだ疫病(天然痘)によって殺された。

 

そして今は侵略者の言語を話していて、略奪・破壊されても咎められることはなかった。

 

この悲しい歴史から、中南米の人たちの潜在意識の中に、略奪しても咎められないことが根付いているのではないかという。

 

これを聞いて、私は初めて腑に落ちた。

 

実際に中南米の人が意識しているとは思わないが、この深い傷跡が今も中南米の心の奥底に残っているのではないだろうか。

 

 

南米の気候と地理

南米のすべての気候をもちろんひとくくりではいえないが、意外と地域差がある感じた。

 

ブラジルは、想像のとおり暑かった。

しかし、アルゼンチンのブエノスアイレスは、ブラジルと同じ時期に行ったにも関わらず寒かった。

アルゼンチンの南部は南極大陸からも近いため、氷河が見られる場所がある。

 

北上してボリビア、ペルー、エクアドルに関して、首都がある場所は標高が高い。

なので赤道は近くても年中それほど暑くなることもない。

ただし標高が高いため、気候の割りに日焼けしやすいので注意が必要です。

 

南米の文化に関して

町並みに関して

スペイン語圏とポルトガル語圏であることが分かるように、ヨーロッパの影響を強く受けています。

まず南米の国の首都に行くと、完全に建物がヨーロッパです。

 

文化に関して

南米の文化に関してはほぼ想像通りといっても過言ではないでしょう。

ダンスを愛し、人と人の距離がとても近いです。

またパーティーやディスコもこよなく愛されています。

 

シャイな日本人にとってなかなかなじみづらい文化となっています。

 

 

南米のバス

南米を旅する上でバスは欠かせません。

危険な南米を旅する心得をまとめました。

南米バス情報(強盗対策など)

 

ペルー

マチュピチュ遺跡が有名ですが、それだけじゃないペルーの魅力をお届けします。

ペルーに関してまとめ

 

ボリビア

ボリビアは山間の国となりますので、昼と夜との寒暖差が激しいです。

ウユニ塩湖だけじゃない!ボリビアの魅力

 

ボリビア・ラパスのバスターミナルの治安に関して2019

 

パラグアイ

パラグアイは行くべき?実際に行った感想

 

 

リオデジャネイロ(ブラジル)

ブラジルはサッカーやビーチのイメージはありましたが、それ以外の情報はほとんど知りませんでした。

 

日本人はビザが必要なくなりましたので、ぜひ一度行ってみることをおすすめします。

 

残念ながら距離も遠く、日本からの直行便がないので、決して行きやすい国ではありませんね。

リオデジャネイロ(ブラジル)の治安はどう?バスターミナル付近など

 

ブラジル・リオジャネイロ の(スラム)ファベーラまとめ

 

ブエノスアイレス(アルゼンチン)

行く前にアルゼンチンのイメージはサッカー以外全くなかったのですが、行ったらヨーロッパの雰囲気でした。

ブエノスアイレス(アルゼンチンの首都)のカフェに関して

 

ブエノスアイレス(アルゼンチン)〜リオデジャネイロ(ブラジル)2019

 

サンティアゴ〜ブエノス・アイレスまでバス~バスターミナルの治安はそんなに悪くないですよ~2019

 

 

サンディアゴ(チリ)

チリは南米の中で経済的にもっとも安定している国のようです。

 

実際にチリの安宿に泊まったら、ベネズエラの子やアルゼンチンの男の子がそこで働いていました。

 

 

チリの首都サンティアゴの脚カフェ(下着カフェ)の闇が深かった。。。

 

サンティアゴ空港に関して【南米チリ】ミニバス誘導者に注意!

 

南米のコーヒーに関して

南米といったら、コロンビアなどコーヒーに産地が有名です。

 

しかし南米のコーヒーを飲む際には注意が必要です。

 

というのも、コーヒーを頼んで飲むと、ほぼ100%激甘なんです。

 

バスの砂糖も然りです。

 

コーヒーに砂糖を入れないという選択肢を与えてくれないのです。

 

香りや風合いはとてもいいのに、砂糖のせいで素材を殺してしまう。

 

まるで日本の技術者のようですね。

 

香りからコーヒーの質が悪くないのが分かるので、甘党の人でもまず砂糖をいれずにコーヒー豆そのものの香りと味を楽しんだ後に、砂糖を入れるべきです。

 

そうでないと、コーヒー豆や農家の人に失礼だと思うのです。

 

 

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