ウユニ塩湖ツアーで強盗に遭いそうになった話

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南米

日本の皆さんは、ウユニ塩湖に一度は行ってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

 

今回そんな人気のウユニ塩湖のツアーで強盗に遭いそうになったので、その話をしたいと思います。

 

サンタクルス行きのバスへ送迎

多分その時はイレギュラーだったんだと思います。

 

帰りの道がなぜか有料

正直よく分からなかったのですが、バスの場所からの帰り道はなぜか料金所が設定されていました。

 

それで運転手は交渉したみたいなんですが、お金を払わないと通さないと料金所の人に言われたみたいで、迂回して違うルートに行くことにした様なんです。

 

 

懐中電灯を持って襲ってくる人たち

道無き道を走っていると、なんと懐中電灯を持った人たちがこっちに向かってくるではありませんか。

 

何事かと思っていると、前に走っている車がこちらに引き返してくるではありませんか。

 

慌ててこちらの車も引き返します。

 

しばらくただひたすら強盗から逃げるように走ります。

 

遠回りに遠回りをした挙句に、ようやく街に到着します。

 

歩行者が車にかなうのか

南米の場合、強盗が銃を持っていることは珍しくありません。

 

なのでおもちゃの銃だのか本物なのか判断できないため、有無言わさずバイクを渡すこともある様です。

 

ただ車の場合、銃でパンクさせるなどしない限り、むき出しの人間が車に勝つことは正直厳しいと思います。

 

ウユニ塩湖ツアーは安全?

前述の通り仮にツアーのワゴンが強盗にあったとしても、実際は強盗を振り切れる場合が多いでしょう。

 

また相手の狙いはあくまでも車やお金なので、ドライバーがさっさと車を強盗に渡し、我々は所持金をある程度渡せば万事解決しそうです。

 

また前述の様に、有料道路を通ればいいものの、迂回ルートを使ったばっかりに強盗に襲われているので、有料道路でお金が必要ならば、こちらがさっさと払ってしまえば良さそうです。

 

日本人

私が行ったのが乾期の6月ということもあるのでしょうが、一人も日本人に会いませんでした。(多分)

その代わりに鏡張りの景色も見られませんでしたけどね。

 

 

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