チチカカ湖は行くべき?チチカカ湖の魅力に関して

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チチカカ湖というと、聞いたことはあるけど具体的にはよく分からないという人も多いと思います。

 

今回はそんなチチカカ湖の魅力に関してまとめました。

 

南米まとめ

 

どこにある?

日本の裏側、南米のペルーとボリビアにまたがって存在しています。

 

多くの人が南米旅行する際に、ボリビアのウユニ塩湖とペルーのマチュピチュ遺跡のちょうど中継地点として通る場所となります。

 

観光化された地域

チチカカ湖周辺のレストランでは、カードやwifiを使えるお店が多く、ボリビアの首都のラパスよりも、外国人観光客を意識していることが分かります。

 

ホテルや安宿も町中のあちらこちらにあり、非常に観光しやすい地域となります。

 

おすすめの安いお店

 

湖に沿いでドヤ街みたいなお店を探していたのですが、やはりありました。

 

ドヤ街といっても、街全体が観光地なため、全然こぎれいです。

 

料金

魚のセット料理を頼みました。

25ボリビアーノ(約388円)と意外とお高め。

ただ結構おいしかったのでよしとします。

 

湖が特別きれいなわけでもない

チチカカ湖は、インカ帝国発祥の地として有名な湖とはなりますが、湖が特別きれいな訳ではありません。

 

また前述の通り、チチカカ湖周辺はかなり観光化されていますので、あまりに観光化された湖を見て人によってはがっかりしてしまうかもしれません。

 

 

結論:日程に余裕があるなら行くべき

お仕事をされている方で、日程に余裕がないということであれば、チチカカ湖は特に行かなくても良いでしょう。

 

ウユニ塩湖やマチュピチュ遺跡は行くまでに時間がかかりますので、そちらを優先するのであれば、チチカカ湖は無理に行かなくてもいいでしょう。

 

余談

チチカカ湖、恒例のバスのボート渡りですが、後から聞いた話だとボリビア人はバスの中にいたままなんだそうです。

 

外国人たちは別のボートで2ボリビアーノ(約31円)を払わされるのですが、私の時はイミグレーションの手続きなどを何もしなかったため、わざわざ別ボートに乗り換える必要がありませんでした。

 

約31円という、確かにどうでもいいお金ではありますが、なんとなくモヤっとした感じが残りました。

 

チチカカ湖からクスコのバス

ネットの情報と実際は乖離がありました。

私が乗ったのが、6月だったので、料金などは時期によるのかもしれません。

料金

70ボリビアーノ(約1000円)。

区間最安。

現金のみ。

観光客はだいたいこのバスを選択していました。

 

wifi/電源

wifiは繋がりません

電源の挿し口はありますが、通電されていませんでした。

 

トイレ

トイレットペーパーなし。

水は出ない・流れない。うんこ禁止。

 

 

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