ペルーに関してまとめ〜マチュピチュよりもリトルガラパゴスがおすすめ!〜

ペルーといったら、クスコにマチュピチュ遺跡があることでも有名だ。

 

ただペルーという国自体をあなたはどれだけ知っているだろうか。

 

南米まとめ

 

治安と注意点

リマ

現地の人に聞いたら、治安はまあまあとのこと。

 

他の南米同様、人通りの多い場所は警官も立っていることも多く、犯罪が起きづらいと思う。

 

ホテルも極力表通りに面した場所を選ぼう。

 

クスコ

ペルー、クスコ仮面パレード

ザ・観光地の街、クスコ。

 

マチュピチュの中継ポイントとしても有名ですが、クスコ自体はそこそこ大きい中堅都市で、世界遺産も複数あるので、クスコだけでも十分に見応えがありました

 

クスコを訪れる際の注意点

私が行った時がちょうどパレードをやっていて、人がすごかったのもあるのだが、白人がリュックからスられいた。

 

やはり言われているほど治安は危険ではないとしても、スリなどはいるようなので、十分に気をつけてほしい。

 

気候

6月に行ったのだが、思ったよりも寒かったのが印象的。

 

 

首都のリマ は思ったよりも都会

ペルーの首都のリマ に来てみると、人と車のカオス。

 

ミャンマーの首都ヤンゴンを彷彿させた。

ミャンマー・ヤンゴンで観光旅行してきた

 

というのも、人と車が多い割に電車やメトロ、トラムがないのだ。

 

唯一の公共交通機関はバス。

 

なのでバスに人々は殺到し、バスは常に人で混雑している。

 

こういう場所ではスリがいる場合が多いので、気をつけよう。

 

セネガル観光まとめと注意点

 

現地人はマチュピチュ遺跡に行けない

私自身はめんどくさくてクスコに行ったにも関わらず、マチュピチュに行かなかったのですが、現地人にとって、マチュピチュ遺跡に行くのは高いようです。

 

ペルーの大卒の初任給が500ドルくらいというんだから、日本人にとっても行くのが高いマチュピチュ遺跡がペルー人にとって高いのは明らかだ。

 

実際リマ であった、オフィスワーカーであるにも関わらず、マチュピチュに行きたくても高くて行けないと行っていた。

 

やはり自国の遺産なのだから、一度は行っておいていいのではないかと思う。

 

だから、今までインドやボリビアで経験した、自国びいきは間違っていなかったと思われる。

 

外国人なんか、別に高くしてもいい。

 

自国民びいきは当然の権利ともいえるでしょう。

 

3ソル(約100円)。おすすめ

 

 

リトルガラパゴスがおすすめ!

日本の皆さんにはあまり認知度はありませんが、ペルーにもガラパゴス諸島と似たような場所があるのです。

 

ガラパゴス諸島はエクアドルから飛行機でしか行けませんが、このペルーのリトルガラパゴスはなんと船で行けちゃいます!

 

バジェスタス島の行き方

バジェスタス島へは、まずリマからバスでエル・チャコ(El Chaco)港を目指します。

 

エル・チャコ(El Chaco)港からは船でバジェスタス島へと向かいます。

所要時間は30分程度。

 

船は朝の8時と10時しかありませんので、要注意です。

 

 

 

参考

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