苫米地英人著”人はなぜ宗教にはまるのか”レビュー

本の内容自体は苫米地英人博士の本なので、通常通り濃厚の内容となっていおり、期待を裏切らない。

 

しかしタイトルとはややズレを感じた。

 

またこの本に出てくる宗教はもっと広い意味で使われている。

宗教にはまる人の性格や顔などの特徴〜カルト宗教はあなたのすぐそばにいる〜

 

宗教は国民を誘導する道具として使われてきた

第二次世界大戦中に、日本に原爆を落とした戦機に牧師が乗っていたそうだ。

 

それは原爆を落とす兵士に罪悪感を感じさせないためだそうだ。

 

どう見ても残酷なことをしているはずなのに、牧師がいることで罪の意識をなくさせるとはやり方が卑劣だ。

 

宗教は危険?必要性とは?なんのため?〜宗教の意味〜

 

絶対的なもの(=神)は存在しない

まあ今更いうまでもないですが、絶対的なものは存在しません。

 

あまり疑い過ぎるのもよくないですが、信じ過ぎるのもよくない。

 

宗教は儲かる?立ち上げ方と作り方のビジネスモデル

 

資本主義が正しいわけではない

この本を読んで1番の成果物はここです。

 

資本主義が正しいわけではない。

 

お金を稼いだ方が偉い、すごいとされている資本主義社会。

 

ブロガーやっていると、いくら稼いだとか数字ばかり自慢してくる人たちがいる。

 

それは資本主義という宗教に洗脳されているから。

宗教にはまる家族を信者から脱会・抜けさせる方法

 

自分の尺度で生きたもの勝ち

オリンピックで勝った人や成果をあげた人が評価されがちだが、実際人の役に立っているわけではない。

 

自分の人生なんだから自分の自己満足でいい。

 

苫米地英人博士はそう言っているように思えた。

ゲイと宗教まとめ

 

苫米地英人博士の矛盾

私は苫米地英人に洗脳されてもいいと思っているぐらいの苫米地英人の信者ですが、一つ納得できないことがあります。

 

それはロックフェラーという大金融資本家の友達がいるにも関わらず、資本主義に否定的な立場を置いていることです。

 

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