貧困女子とかいっている場合じゃない!南米に来てわかったベネズエラのヤバさ

南米なんか日本人はほとんど興味がないと思いますが、一応。

 

南米各所にいるベネズエラ人

元々大学講師をしていた人が、外国で清掃員をしていたり、学歴やキャリアがあっても外国では関係ないようです。

 

しかしまだ働けるだけマシなのかもしれません。

 

チリの首都サンティアゴの脚カフェ(下着カフェ)の闇が深かった。。。

 

国境付近に寝泊まりしている人たち

私がエクアドルからコロンビアの国境を超える時に、なんとそこの国境付近で多くの寝泊まりをしている人たちに遭遇しました。

 

そこの国境は待ち時間が長いことで有名で、最初は単に列を待っているだけなのかと思いました。

 

しかし一緒に国境越えをした、コロンビアに留学している台湾人の男の子によると、なんとベネズエラから逃れてきた難民だとのこと。

 

彼らは労働ビザがないために、外国で働くことができません。

 

なのでこうした許された場所で寝泊まりする他ないのです。

 

エクアドルという国は赤道という意味ではありますが、標高は高い場所が多く、国境付近も例外ではなく、夜はそこそこ冷えます

ガラパゴス諸島だけじゃない!エクアドルの魅力

 

にも関わらずたくさんの野外で寝泊まりしている人たちを見て、その場で私は泣きそうになりました。

 

南米各所でベネズエラの紙幣をさばく人たち

ボリビアの首都ラパス。

ベネズエラのお金が価値がなくなってしまったので、国を逃れてきた人たちが、南米各所でベネズエラの紙幣を売っているところを何度か目撃しました。

 

こちらは、ペルーのリマ。

やはりベネズエラのお金を配っています。

(といっても有料で)

 

カメラを向けたらポーズを取ってくれました。

紙幣を買っている人は、紙幣が欲しいわけではなく、あくまでも人助けの一環で買っているよう。

 

こちらもペルーのリマ。

日本がいかに平和で安全な国か

日本から出たことのない人にとって、貧困女子は社会の最底辺に感じるかもしれない。

 

しかし一度日本から出ると、想像を超える悲惨な状況が待ち受けていることを忘れてはいけない。

貧困女子って本当に貧困?~海外の乞食に関して

 

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