ヒンドゥー教という恐ろしい宗教に関して

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ヒンドゥー教と言われてもピンと来る人はどれだけいるだろうか。

 

カースト

ヒンドゥー教といっても、その中でさらに階層がある。

 

最上位はバラモン教で、もちろん個人で宗教を選択することはできない。

 

生まれた家庭の階層で、一生信仰する宗教が決まってしまうのだ。

 

1、バラモン

2、クシャトリア(釈迦はこの階層に生まれた)

3、ヴァイシャ

4、シュードラ

5、ヴァルナを持たない人

6、ヴァルナに属さない人

 

実際インドに行くと差別を目の当たりにする

ニューデリーの駅周辺で、場所が分からず警察官に訪ねた。

 

警察官は私に対しては、終始親切で人当たりが良かったのだが、ホテルを探してもらおうと警察官がリキシャ(人力車)の人に丸投げした際、かなり適当な対応だった

 

私からみるといわゆる人間扱いしていない対応だったのだ。

 

外国人からするとこれには少し驚いてしまうだろう。

 

ヒンドゥー教まとめ

日本はインドほどの差別はない国である。

 

インドやネパールで最下層民に生まれると、ほぼ一生這い上がれない

 

それに比べて日本は、インドほどではない。

 

日本人として生まれてきたことがどれだけ幸運なことか。

 

インドに関する記事は

インドの鉄道に乗って豚小屋にぶち込まれた話〜ニューデリー〜バラナシ〜

女性が危険な国ランキング1位のインドは危険ではない〜エジプトが危ない〜

 

宗教に関する記事は

宗教にはまる人の顔や性格などの特徴

宗教はうざい?危ない?宗教とはなんなのかまとめ

 

 

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