3ヶ国語話せるぐらいはもはや普通なのがグローバルスタンダード | 世界の宗教とスピリチュアル

3ヶ国語話せるぐらいはもはや普通なのがグローバルスタンダード

日本人だと、英語が話せるだけでアドバンテージになりがちですが、一度海外に出ると、3ヶ国語話せるのはさほど珍しくありません。

 

中国語・ベトナム語・英語

私が初めて会った、3ヶ国語話せる人は、中国系ベトナム移民でした。

 

元々は、中国からベトナムに移民した人だったのですが、後のベトナム戦争により、アメリカに逃れてきたのでした。

 

そのため、中国語、ベトナム語、英語が流暢に話せます。

 

一方で中国系の両親に生まれた子供は、中国語、ベトナム語は話せず、英語が母国語のようでした。

 

私は日本生まれで日本育ちの純日本人だったので、このことは結構カルチャーショックでした。

 

両親が中国系でも、教育を受けた言語に強く影響するようです。

サンフランシスコでのインターンシップまとめ

 

 

ラテン語+英語

ラテン語とは、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語のことをいいます。

これらの言語は似たり寄ったり、フランス人にとって英語は難しく感じるようですが、スペイン語は母国語のように話せるといいます。

 

なので、ラテン語系が母国語の人は、さほど苦労しなくても2ヶ国語を簡単に話せるということになります。

中米まとめ〜意外な日本との共通点〜

 

 

旧ロシア支配地域

ロシア人は冷酷?ロシア人の特徴

旧ロシア地域の人は、ロシア語・現地語・英語が話せます。

3ヶ国語話せるぐらいはもはや普通なのがグローバルスタンダード

 

こっちも読んで!
スポンサーリンク
雑談
はげまるをフォローする
世界の宗教とスピリチュアル
スポンサーリンク