後進国あるある

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後進国あるあるをまとめてみました。

人の失敗を笑う

日本人でも多いですが、人の失敗を笑うこと。

とはいえ後進国の人は、声に出して笑います。

日本人としてはイラっとしてしまいますが、後進国の人たちは笑ってなんぼ。

笑われた方も一緒になって笑います。

思わぬ落とし穴がある

メキシコに行った時、カンクンやバヤドリードといった小さい街のバスターミナルでwifiが無料で使えることが多かった。

にも関わらず、メキシコ最大の都市であり首都のメキシコシティのバスターミナルでなんとwifiが使えなかったのです。

メキシコシティまとめ

頑張って探して有料のwifiを見つけると、なんとQRコードの読み取りが必要とのこと。

(しかもコードはあるのにアドレスが記載されていない)

QRコードのアプリをダウンロードしていなかったため、wifiが結局使えませんでした。

恥じらいがない

これいい意味でも、悪い意味でもあります。

というのも恥じらいがないということは、なんでもできるということを意味します。

日本人はシャイと言われますが、シャイがゆえに行動できないことも多いのではないのではないでしょうか。

また、私がグアテマラ・シティでスイカを食べていたら、青年がスイカをクレクレ言ってきました。

恥じらいもなく。

タクシーの運転手も若い女性(私w)に恥じらいもなく、平気な顔をしてボッタクってきます。

例がよくありませんが、行動力はすごいなと思います。

ボッタクリ

後進国といったら、とにかく外国人客からボッタくるイメージではないでしょうか。

個人的には東南アジアのボッタクリは本当にヒドイと思います。

ボッタクリの頻度も多く、一度外国人だと分かると、通常の2倍は当たり前。

ヒドイと10倍も取られたりします。

TAXIの客引きがすさまじい

後進国に行ったことがある人なら分かると思いますが、まず空港やバスを出た瞬間に、”タクシータクシー”という客引きにあったことがあるのではないでしょうか。

しかも後から値段を調べてみると、通常より2倍3倍の料金を取られていることも。

タクシーは便利ですが、外国人として使う時は事前に料金を調べ必要がありそうです。

地球全人類友達

中南米

スペイン語で友達という意味のアミーゴ・アミーガを、単に人に呼びかける時に使います。

いわゆる英語で言う、ladies and gentleman(レディースアンドジェントルマン)に当たる言葉です。

もちろんスペイン語でもladies and gentlemanと同等の意味のセニョリータ・セニョールと言った言葉はありますが、初対面にも関わらず、アミーゴ・アミーガで呼びかけられることも多いです。

ネパール

またネパールに言った時は、食べ物屋さんにも関わらず、お金を払わず居座っている人がいました。

大丈夫なのか尋ねると、(本当の家族ではないけれど)家族だから大丈夫!

と自信をもって言われました。

”万が一”を考えない

まあ、日本は万が一を考えすぎなのかもしれないですが、後進国の人は”もしも”のことを考えません。

車に乗ってもシートベルトを使わないのは当たり前。

そもそも車にシートベルトが付いてない場合もあります。

ガン見

インドではガン見されるという話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

ガン見はインドだけではなく、後進国では多いです。

目が合っても見続ける。

話しかけられるならまだしも、ただ見られるだけなのはなかなか辛いものであります。

対策

見つめてくる人たちの中には、強盗などを企んでいる人たちがいます。

あまり情報を与えない様、出来るだけサングラスを着用することをおすすめします。

有名人気分を味わえる

インド・中南米を旅をしていると、いきなり写真撮って〜といってくる人たちがいます。

真意はいまだによく分かりませんが、後進国に行くと結構よく言われます。

上のサングラスを合わせれば、芸能人の様なことを経験できます。笑

超話しかけられる

日本で一人でいても話しかけられることはないですが、後進国で一人でいると逆に不審がられます

なんで一人でいるんだろう?友達いないのかな?話しかけてあげよう!

という感じで、一人でいるのがとてもかわいそうというか、変人レベルの扱いになります。

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言い値で決まる

後進国の多くで個人の商店や露店に行くと、値札が付いていないことが多いです。

客がどれくらいの量や頻度で買い物するかで、値段が変わるようです。

例えば卵1個が十円のところ、10個買えば90円となったりして、本来は客側にもメリットがあるようなんですが、外国人だと単に値段を釣り上げられてしまいます。

何を買うのか迷っているときに、いちいち値段を店員さんに聞かなければならず、結構疲れるしめんどくさいです。

短期的な利益しか追求しない

現代って持続可能な(sustainable)って言葉がバズワードだったりするんですが、後進国だとsustainableって言葉が皆無なんですよね。

というのもぼったくりも多く、みんなその場限りでいかに利益を上げるかしか考えておらず、ここでぼったくらなければ、また来てくれるとか宣伝してくれるっていう発想がない。

とりあえずその場で外国人から絞れるだけ取る、という考えなんでしょう。

トイレットペーパーが流せない

トイレットペーパーが流せない国がこんなに多いのは、結構衝撃的でした。

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クーラーがきつい

東南アジアに行って建物に入ると、やたらと寒かった経験はありませんか?

クーラーというのはやはり貴重らしく、あるとやたらと設定温度を下げられてしまいます。

私がマレーシアに行った時は、イスラム系の国出身の子とドミトリーが一緒になってしまい、クーラーの設定温度を16度にされてしまったことがあります。

車最優先

先進国でかつ都市部に住む人間にとって、車はもはや不用品という考え方ですが、後進国に行くと未だに車を持っていることがステータスである印象を受けます。

後進国に行くと歩道で歩行者いても止まらないのは当たり前。

むしろ車を持っている人は金持ちでエライといったような印象を受けます。

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クラクションがうるさい

日本で車に乗っても、クラクションの出番がほとんどありませんが、後進国に行くとクラクションを明らかに不要な時にも使っています。

また横断歩道で歩行者が渡っている時にも鳴らされます。

最近気付いたのですが、クラクションを鳴らすことによって、注意を促していることもあるようです。

ただこの場合は車が止まってくれるか、減速してくれれば問題ないんですけどね。

下水道がむき出し

ひどいと道路に下水がぶちまかれていて、悪臭を放っています。

日本だと下水が整っているので、後進国行くとなんだかんだ言っても日本は先進国なんだなあと思います。

洗濯が高い

洗濯をしたくても、そんなに多くない量で平気で500円とかする。

これは全部の国でいえるでしょう。

といっても恐らく乾燥代が高く見積もられていようで、洗濯だけは受け付けてくれないことも多いです。

機械よりも人件費の方が安い

日本などの先進国だと、人件費が高く、人がやっていたことを機械に置き換えられていることも多いですが、後進国に行くと人件費よりも機械や修理代の方が高くつくため、先進国では機械がやっていることを、後進国では未だに人が行っていることも多いです。

日本では高い”手作り”も、後進国ではむしろ手作りの方がやすかったりします。

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