中南米まとめ

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中米

中南米は日本人にはあまり馴染みがないでしょう。

 

しかし欧米圏の人にとってはかなりメジャーな旅先なので、心がけ次第で安全に旅をすることができます。

 

パリピ

中南米の安宿に泊まる時は注意が必要なのである。

 

それは宿自体がパーティを主催していることがある。

 

パーティというともちろん色々あるのだが、いわゆる大音量のスピーカーを駆使して行われるのが中米のパーティーである。

 

もちろんパリピの人にとってそれは天国かもしれない。

 

しかし静寂を愛する人間にとってそれは相当キツイ

 

中米の安宿に泊まる前は、宿でパーティが行われるか出来るだけ確認した方がいい。

 

特に金曜日・土曜日は注意が必要です。

 

なぜなら金・土曜日はパーティーが行われる可能性が非常に高いからです。

 

中南米のバス

中南米のバスに乗ると100%、音楽かテレビが流れています。

 

まず南米に来て驚いたのが、路線バスで音楽が流れていること!

 

これは結構なカルチャーショックでしたね。

 

長距離バスになると、ビデオであることが多いのですが、絶対何かが流れていること、間違いなしです。

 

Uber

中南米の中距離の移動だと、Uberが一番いいかもしれません。

 

というのも中南米のタクシーはぼったくりが多く、100%安全という保証はどこにもありません。

 

日本人だと馴染みが薄いかもしれませんが、本来のUberの事業は白タクがメインです。

 

日本では違法ですが、外国ではかなり浸透しています。

 

使ったことがない人は一度使ってみるのもいいかもしれません。

 

ドライバーの顔や実績も見えるので、タクシーよりも安く安全です。

 

 

カリブ海側に黒人が多い理由

韓国・在日を批判する人たちへ〜白人の恐ろしさに関して〜

中南米には元々黒人はいない。

(白人も元々いない)

 

黒人は、白人に奴隷として連れて来られて、来たのだ。

それは巨大なプランテーション(農場)を開拓するためである。

 

このため、中南米に黒人はそこそこ点在しているもの、カリブ海側に特に黒人が集中している。

 

それはジャマイカの産業構造の変化によるものだった。

 

しかしこれは黒人が奴隷解放運動を起こした結果によって発生したことであり、黒人は奴隷から解放されたものの、産業構造の変化により失業し、結果、住む国を変えざる得なくなってしまった結果である。

 

そしてジャマイカはイギリスが支配していたため、この黒人たちも英語を話すようだ。

 

マルーン5の名前の由来

私の好きなバンドで、マルーン5(ファイブ)というバンドがある。

名前の由来は非公表ということだが、恐らく、このジャマイカの黒人奴隷解放運動を行った集団名から来ていると思われる。

 

なぜならその黒人奴隷解放運動を行った集団こそ、マルーンという名前だから。

 

チーノChinoと言われたら?

実はChinoって中国人(東洋人)と言う意味以外に、スラングで若者(boy)と言う表現があるようです。

参考

 

なので、中国人と間違えられた!っていうわけじゃなくて、単純に若者という意味で使っている可能性はあります。

 

ただニーハオと言われた場合はまあシカトですかね。。。

 

中米と南米との違い

南米ではセニョリータ・セニョが普通でしたが、中米ではチーノ(男)・チーナ(女)と呼ばれます。

 

これは、中国人と呼び名が一緒なので、間違えて怒らないようにしたいですね。

 

中南米に来ている白人の特徴

東南アジアでは主にフランス人が多かったのですが、中南米になると北欧地域の人も多く旅行しているようです。

 

フランス人は、話しかけてくれることも多いのですが、中米に来ているヨーロッパの人はあまり自分から話しかけない傾向にあります。

 

目の前に座るときも、挨拶すらせず、こちらがあいさつしても、返してくれないのには驚きました。

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