安宿/ゲストハウスあるある | 女坊主一人旅ブログ

安宿/ゲストハウスあるある

貧乏バックパッカーに欠かせないのが安宿

 

安宿ゆえにストレスも多いのも事実。

 

そんな安宿に関して今回まとめてみました。

貧乏旅人・バックパッカーあるある

 

 

南京虫

最近気づいたことがあって、南京虫がいる場所は、南京虫に耐性がない傾向にあります。

【トラウマ級】南京虫(トコラジラミ・ベッドバグ)体験談まとめ【閲覧注意】
海外の安宿に泊まる際に心配要因の一つに南京虫が挙げられると思います。 私は基本的にはいつも現地の最安値のドミトリーに泊まります。 ドミトリーのお悩み アジア 私はアジアで未だかつて南京虫に遭遇したことはあ...

 

例えばヨーロッパやニュージーランド。

 

ほとんどの皆さんは、まさかヨーロッパやニュージーランドに南京虫がいるとは思わないでしょう。

 

しかし、ヨーロッパのラトビアには高確率でいますし、ニュージーランドの安宿にも南京虫がいました。

南京虫(トコラジラミ・ベッドバグ)体験談まとめ【閲覧注意】

 

そして一番肝心なことはお金が返ってこないこと。

 

スタッフは大抵、マネージャーに伝えておきますといって終わり。

 

仮にマネージャーに連絡がついても、改善しますといって終わり。

 

これらの対応を含めて安宿なのである程度割り切りが必要です。

南京虫(トコラジラミ・ベッドバグ)体験談まとめ【閲覧注意】

 

ベッドが揺れる

ドミトリーに泊まって避けられないのが、ベッドの揺れ。

 

特に風邪などを引いて咳などでベッドがめちゃくちゃ揺れます。

 

電気や騒音はアイマスクと耳栓で対策ができますが、揺れは対策のしようがありません。

 

翌日はベッドを変えてもらうように申し出ましょう。

海外旅行に必要な厳選持ち物・いらなかったもの

 

#まだ当たったことないけど、ごく稀にカップルがヤってることもあるようですね。。

カップルでドミトリーに泊まるのはあり?

 

 

客への要求が多い

宿のスタッフも実際はただの旅人だったりします。

 

大抵は、対してやる気がない場合がほとんどなのですが、ごく稀に注意してくる人がいます。

 

宿が汚いのにも関わらず、土足厳禁。

 

汚いのに、土足禁止とかまず仕事しろって話。

 

キレイだったらこっちだって綺麗に使うのに、汚いのに土足禁止とか罰ゲームでしょ。

 

パーティピーポー

旅人の印象が悪い原因の一つに、騒ぐ人たちがいることがあると思います。

 

宿によっては、宿がパーティを主催している場合もあり、うるさい宿も多いです。

 

共有スペースにビリヤードなどの遊び道具もあり、静寂を愛する人間としてはうるささこの上ない設計になっていることも多いです。

 

安宿に静けさを求めてはいけません。

 

 

停電

単に電気料金の支払いをしていなかったため、電気が止められてしまうパターン。

 

オーナーは宿に住んでいないため、困るのは客

 

確かに停電が嫌なら他の宿に移ればいい話。

 

電気がないと、wifiも繋がらなくなってしまうため、外国人客としてはかなり困ります。

 

通電している時に、既にwifiの電波が弱かったりするんですけどね。。。

 

追加料金

安いがゆえに、最初の価格設定は破格にしていて、追加料金でお金を払わせるシステム。

 

なので意外と最初から高めの宿に泊まった方が安かったりします。

 

また、荷物を預けるのに追加料金が発生したり、北欧の安宿ではシーツレンタルがかかったりします。

 

盗難

安宿で盗難は日常茶飯事です。

 

盗られたくなければ、とにかく人目に触れさせないようにする。

 

これが1番の盗難対策です。

 

そして安宿で厄介なのがスタッフ

 

お客さんより注意した方がいい存在でしょう。

 

なんせ宿のことを熟知していて、宿にずっといます。

 

なので我々が外出しているスキに、宿に置いておいたドル紙幣がニセ札に変わっているということもあるようです。

 

汚い

まあ安宿なんで仕方ないのですが、高確率で汚いです。

 

高くても汚いことも多いので、気にしてたら海外旅行はできないでしょう。

 

 

人がいい

安宿にありがちなのが、宿は汚いけれど泊まっている人たちの質の良さ。

 

もちろん全ての人がいいというわけではないけれど、宿自体に問題があっても、泊まっている人次第でその宿の印象が変わってしまうので、不思議なものです。

 

スタッフの態度がでかい

日本のゲストハウスだとまず無いでしょうが、海外のゲストハウスだとスタッフの態度が大きいことが多いです。

 

というのも、それはあくまで日本人から見た場合であって、海外の人からすると普通のことのようです。

 

盗難に注意!

ドミトリーで一番危険なのが宿のスタッフ。

 

要はお金が無いから宿のスタッフをやっているわけで、ゲストよりも気をつけた方がいいでしょう。

 

何時頃には人が一番少なくなるなどの情報を知り尽くしているので、要注意です。

 

英語がしゃべれない

海外安宿でよく遭遇するのが、Booking.comで集客しているにも関わらず、英語が話せない。

 

特に中南米の宿に多かったです。

 

挙げ句の果てにはこちらのスペイン語が話せないことを指摘してくる。

 

スペイン語が話せない客お断りとでも書いて欲しいものです。

 

音楽がうるさい

特に中南米に行くとそれは顕著になります。

 

何しろ中南米は、路線バス・夜行バスでも爆音がかかっている地域です。

 

音楽なしでは生きていけない人たちです。

 

この人たちが他の地域でも宿のスタッフをしていることも多いので、中々厄介です。

 

音楽ならまだしも歌い出すから本当に勘弁して欲しいものです。

 

インド

中南米同様、インドの安宿でも同様のことが起きました。

 

金曜日だからといって、宿のスタッフが爆音をかけだすのです。

 

旅人的には曜日とか関係ないから、早く寝たいだけなんですけどね〜。

 

共有スペースに寝ている人がいる

私は朝方なので、基本的に早寝早起きなのですが、朝起きると共有スペースに寝ている人がいます。

 

ベッドで寝ろよ

 

っていつも思うのですが、微妙に気を使うので辞めてほしいものです。

 

光にうるさい

これ時々いるんですけど、スマホの明かり程度で過敏に反応してくる人。

 

さすがにスマホの明かりがないと行動できないですし、共同部屋なので光があって眠れないということであれば、そもそもアイマスクをつけるべきなのです。

 

スマホの明かりに反応する人はスルーでいいでしょう。

 

その割には部屋の電気を堂々と付ける人がいるのですが、そういった人は相当鈍感な人間なのでしょう。

海外旅行に必要な厳選持ち物・いらなかったもの

 

眠れない

音や光は前述の通り、アイマスクと耳栓でどうにかなります。

 

しかし同じベットの上や下になった人で、やたらと揺れる人がいるのです。

 

咳や夜中に到着してベットメイキングなど。

 

音や光は対策ができますが、ベッドの揺ればかりは個室をとる他なさそうです。

 

やたらと咳をする人が同じベッドになってしまった場合は、次の日ソッコーでベッドを変えてもらいました。

 

酔っ払い

安宿には100%の確率で酔っ払いがいます。

 

また運が悪ければ吐瀉物に遭遇することもあり、気が抜けません。

 

お金をせびる人がいる

”あるある”ではないのですが、1回だけ遭遇したことがあります、お金をせびる人。

 

チェコ・プラハの安宿で南京虫が出て朝3時くらいにパソコンパチパチしていると、超音漏れして音楽を聞いている若者がいました。

南京虫(トコラジラミ・ベッドバグ)体験談まとめ【閲覧注意】

 

まあここまでは安宿あるあるなのですが、その若者に20クロナくれって言われました。

 

既に酔っているようで舌も回っていません。

 

最初単純に両替したいのかと思って、20コルナを渡してしまいます。

 

そうするとthank youといってどこかへ行こうとしてしまいます。

 

待て、両替じゃないん?と聞いても目が据わっています。

 

どうやら単純にお金が欲しかったようで、あんまり関わりたくなかったのでそのまま20コルナを彼に上げてしまいました。

 

くそ〜

 

こういう不意打ちはなかなか対応できないですね。

 

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