ウィーン(オーストリア)まとめ〜ちょっと田舎〜 | 世界の宗教とスピリチュアル

ウィーン(オーストリア)まとめ〜ちょっと田舎〜

モーツアルトの故郷ウィーン

一度は行ってみたいと思う人も多いはず。

今回はそんなオーストリア・ウィーンについてまとめていきます。

 

物価

ドイツよりもさらに物価が高いのがオーストリア。

 

オーストリアはヨーロッパの中でも3番目に食料品が高い国なんだそうです。

参考

 

 

通貨

通貨はユーロとなります。

世界の通貨まとめ〜イギリスだけじゃない!ユーロ圏なのに通貨がユーロでない国〜

 

治安

私は夜8時くらいにウィーンを歩いたのですが、中心地にも関わらず人はまばらでした。
基本的には夜も治安面は問題ないと予想できますが、出来るだけ夜に行動することは避けたほうがいいかもしれません。

Naschmarkt・ナシュマーク

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大麻クッキーが売っています。

 

場所

中心地から少し外れた場所にあります。

Naschはスナック、marktはマーケットという意味。

 

 

 

マジックドリームランド/magicdreamland

マジックドリームランドに行った時、ちょうど日曜日でした。

なので結構混んでいました。

アジア人もたくさんいました。

私は行ったことがありませんが、よみうりランドみたいな感じでしょうか。

子供向きの乗り物もありますが、大人向きの乗り物もたくさんあります。

さすがに日本のディズニーランドよりは質は劣ります。

入場料

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#wien #austria #オーストリア #magicdreamland

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入場料自体は無料で見学だけも可能です。

乗り物に乗る場合は、逐一払います。

おすすめのレストラン

Schweizerhausシュバーツァーハウス

マジックドリームランド内にある、レストランでおすすめのお店があります。

 

Schweizerhausという直訳すると、スイスの店というレストランです。

 

おすすめの料理は肉を油で揚げた料理となります。

 

 

大麻

ナシュマークでも紹介しましたが、オーストリアは大麻に寛容なようです。

というのも大麻が自動販売機から買えます。

ドイツとの違い

オーストリアもドイツ語圏となりますので、ドイツと似ている国ではあります。

電車

電車のシステムはほぼ同じ。

改札はなく、監視員が抜き打ちで乗車券のチェックをします。

罰金もバッチリありますので、無賃乗車は絶対に辞めましょう。

また、チケットを購入するだけでなく、打刻も忘れないようにしましょう。

打刻忘れも罰金の対象となります。

シュニッツェル

ドイツ料理で有名な、シュニッツェル。

オーストリアのシュニッツェルも有名です。

しかし、ドイツのシュニッツェルとは違い、オーストリアのものは少し平べったいんだそうです。(ドイツ人談)

とんかつとの違い

シュニッツェルは基本的にの肉となります。

またシュニッツェルはお肉を叩いて薄く伸ばしています。

見た目は大きく見えますが、食べてみると大したことないかもしれません。

注意点

オーストリアのスーパーは7:40~19:50しか開いていません。

なんとなく気になるのが、すごく中途半端な時間なんですよね。

また土曜日の閉店時間は早く、日曜日になると開いていません。

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