合法的に脱税している芸能人/有名人〜パーマネントトラベラーとは?デメリットなどまとめ〜

パーマネントトラベラーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

旅のすすめ〜日常に飽きたら旅に出よう!〜

 

ここで上げた人たちは、あくまでも合法的に課税から逃れているので、法的には問題ないことをまずご理解ください。

 

カルロス・ゴーン

16億円あまりの報酬を受け取っているにも関わらず、居住地などをたくみにごまかし、課税から逃れようとしたため、今回逮捕に至った。

 

ゴーン氏の正式な居住地は、課税負担が少ないオランダとなっているが、実際はほぼ住んでいないと思われる。

 

特に日本は滞在何日以上から、課税義務が発生されるかの記載がなかったため、逮捕しやすい国だったといえよう。

 

 

中田英寿

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パーマネントトラベラーでまず思いつくのが、中田英寿元日本代表サッカー選手。

サッカーを辞めてからなんと9年も旅をしていたようです。

現在はタックスヘイブンの国であるモナコに居住地を移転させており、中田氏は課税逃れの確信犯といえるでしょう。

 

 

ガクト(Gackt)

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ガクトさんは少し前にマレーシアに移住しました。

 

マレーシアは住民税がかからないため、最適な移住先といえるでしょう。

 

ガクトはなぜ女性にモテるのか〜マレーシアに移住した理由も解説します〜

 

ひろゆき(西村博之)

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2ちゃんねる創設者の西村博之氏はフランスのパリに移住しました。

 

フランスでも住民税はありますから、さすがにフランスの住民税は払ってるでしょう。

日本の所得税も払っているでしょう。

 

話が変わりますが、2ちゃんねるが5ちゃんねるに変わったことはご存知でしょうか。

 

これはシンガポールに会社を移転させたばかりに、前からある2ちゃんねるサイトはシンガポール人に乗っ取られてしまいました。

 

というのもシンガポールは無税の国ですから、シンガポールに会社を移せば日本に税金を払う必要がなくなり、収入が課税されずにそのまま自分の懐にいれることができます。

 

なので会社をシンガポールに移したのでしょう。

 

与沢翼

秒速で稼ぐ男としてテレビでも出ていた与沢翼

 

現在はタイとドバイのデュアル生活を送っているようです。

 

というのも、ドバイは無税ではあるものの、娯楽が特になく、日本人が多いタイに拠点を設けているようですが、タイは無税の国ではありませんので、課税逃れとしてドバイとの2重生活を実践しているのでしょう。

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金持ちほど税金を払わない/働かない現実

私がイギリスに行った時、会社のお金で留学している台湾人に会いました。

 

なんでも留学先の大学教授はモナコに住んでおり、ほとんど顔を合わすことはないそうなんです。

 

モナコは無税の国として有名で、大学教授は機械学習分野の権威として有名で、その有名な教授の元で勉強するために、その台湾人はイギリスに来たのでした。

 

質問しても、勉強は自分でするものなんだよといって、その後は返信すらもおぼつかないようです。

 

大学としては、大学教授は客寄せパンダ代わりで、教授目当てに入学してくる学生が多いため何も言えないのだろうと思われます。

 

これが間違っている云々の話なのではなく、これが現在起きている現実なのです。

 

デメリット

日本は他国と租税条約が締結されている国ではありますが、日本の租税条約では居住者の定義が明示されていません。

今回ルノーグループ元CEO・カルロス・ゴーンが逮捕されたのは、日本の租税条約に抵触されたためです。

日本の租税条約で明示されていないのは、租税条約の網の目を掻い潜ろうとする人に対し、カルロス・ゴーンのようにいきなり逮捕といったようなことが行使できるようにするためと考えられます。

実際カルロス・ゴーンは、世界3カ国を拠点としており、海外で定められている租税条約の180日以上を居住者とするものには当てはまりません。

したがって超高額所得者にも関わらず、どの国の住民税を払う義務が発生しないことになります。

 

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