正しい情報収集の仕方と間違った情報収集の方法

最近は情報化時代いわれ、ネットは情報であふれかえっています。

しかし一方で本当に大事な情報は、ごく一部です。

そんな時代に正しい情報収集の仕方についてまとめてみました。

間違った情報収集

人に頼るな

テレビに出ているから、みんながよく知っているからといった理由で、その人の言っていることを盲信的に全て正しいと思うのは辞めましょう。

特定メディアの依存

現存する知名度のあるメディアで一番信用度が高いのは日経新聞でしょうか。

ただ、日経新聞でも誤報はありますし、人間が書いている以上、情報に偏りが出てくるのはある程度仕方ないことです。

正しい情報収集の仕方

それでは逆に正しい情報収集とはどのようなものだろうか。

複数メディアに目を通す

メディアの種類や数は多ければ多い方がいい。

疑問に思いながら読む

考えながら読むのが一番だ。

情報の記載に何か矛盾点を感じたらそのままにせず、ネットや本などで後追いしよう。

周りに相談したり、SNSで疑問に感じことを素直に発信するのもいいかもしれない。

他の人もあなたと同じ疑問点を感じているかもしれない。

100%は信じない

自分が直接見聞きしていない以上、メディアに載っていることは嘘か真か判断することは難しい。

ただ情報を全く手に入れないことは損でしかないので、メディアに載っていることはあくまで参考程度に留めておこう。

まとめ

今は情報過多の時代、結局情報の受け手である我々に取捨選択することが求められています。

なにごとも信じ過ぎはよくないです。

情報の正誤判断能力は、次第に自分でつけていくしかないでしょう。

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