【モーリタニア〜セネガル観光旅行】ロッソ国境越えに関して | 女坊主一人旅ブログ

【モーリタニア〜セネガル観光旅行】ロッソ国境越えに関して

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旅人の間では悪名高い、モーリタニア〜セネガルの国境の町、ロッソ(モーリタニア側)。

モーリタニアのバス

大事をとって、朝早く(8時)にモーリタニアの首都・ヌアクショットを出発したのはいいけれど、国境ロッソに着いたのは12時半。

 

それまでの間、何度かバスが停車することがあったのですが、その度に子供たちが窓からお菓子を売ろうとして、お菓子を持った手を差し出してきます。

 

売りたいが故にわざわざ私の膝にお菓子を落としてきたりしますが、そのまま放置してるとお菓子を取り返そうとします。

 

モーリタニア到着後

12時〜15時の間は入出国手続きがお昼休みなので、早く入管に行って、変な奴に絡まれたくないので到着したバスのターミナルでしばしバスを待つことに。

 

待合室で時間を潰す

しかし待合場所が非常に臭い。

トイレかと思うほど臭い。

しかもヤギが生きたまま袋詰めされてるし。

14時半くらいまではここで待つことにしたのですが、ヤギさんの悲痛の叫びに心が痛みました。

せめて殺してあげてから運搬して!

(と思ったけど、鮮度を保つために生かされているんだろうな、とも思いました)

 

国境へ向かう

それでようやく14時半になり、国境に向かうことに。

向かう途中の道はお店が並んでいて、道はヘドロでいっぱいでした。

ヘドロ。マジで臭い。

やっぱり日本で生活していると、下水とか当たり前のように整備されていますから、こういった下水が整備されていないところを目の当たりにすると、軽くカルチャーショックを受けますね。

それでようやく国境に着いたら、まだ14時55分とのことで、まだ入管は開いて居ないようでした。

その入管の前に警官に、パスポートをコピーするように促され、少々高いコピー代を払いました。

その後によく分からない青年がくっついてきましたが、”no money! I dont pay you ”(お金ない、何もあなたに支払いません)みたいなことを言ってたらいつの間にか消えてました。

入管。ヤギさんが輸入されてきた模様。警察がいる割には、国境関係者じゃなさそうな人がたくさんいました。売り子もいました。

時間になっても入管が開かない

それで入管が15時を過ぎても開かず、水を求めそこらをうろうろしていると、小さいボートの客引き
(これは有料)が寄ってきました。

よく分からなかったのでLater Later(後で💗)と言って、入管の受付の方に戻りました。

そして15時45分頃、ようやく入管の受付の窓が開きます。

私より先に待っていた人もいたのですが、皆さん順番ガン無視で、パスポートを窓から突っ込んでいきます。

列らしい列もなく、束になったパスポートを置いたりして居て、この時点でかなり抜かされましたので、私もその群衆に応戦することにしました。

やっとの事で出国スタンプをもらうと、今度は国境という名の大河を船で渡ります

 

#後から考えたら出国スタンプって要らないみたいなんですよね。

 

一緒に順番待ちしてた人も出国スタンプをもらっていなかったようなんですよね。

 

国境を越える

ここで注意して欲しいのは無料で国境は越えられるといことです。

少し分かりずらかったんですが、モーリタニア側から見て、右側の方に既に車などが乗せられている船があります。一見船だと分からないので鉄の塊みたいなのがそれになります。

なので先ほど客引きにあった小舟は乗る必要がありません。お金がかかります。

車と一緒に運搬されていて、結構カオスな感じだったので、あんまり国境越えだ!わあああみたいな感動はあまりありませんでした。

それで程なく国境を越えたのですが、船を乗る時と降りるとき、がっつり濡れます

完全に船が岸にくっつかないような設計なのか、確実に足が濡れる(というか完全に水没しました)。

そこで思ったことは、この水は綺麗なのだろうか、ということ。

 

若者はうまく濡れないようにしてましたが、荷物を持っている人は多分無理。

 

セネガル入国際の注意点

黄色い紙の予防接種証明書が必要です。

 

アフリカに来てしまっていても、モロッコで予防接種を受けることができます。

 

ちなみに私は直前で予防接種が必要なことを知り、予防接種を受けていないにも関わらず、一か八かで入国してみることにしました。

 

結論からいうと、指摘はされたものの、既に入国スタンプが押された後だったので、なんだかんだで入国できてしまいました。

 

 

まとめ

悪名高いロッソ越えですが、別に入管の開いている時間に行けば問題ないように思いました。(9時〜12時、15時〜17時)

確かに怪しい人もたくさん居ましたが、日本以外の国だったらどこでもいるレベルです。

 

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