夫のトリセツレビューまとめ〜男の取り扱い説明書/めんどくさいなんていわないで〜 | 世界の宗教とスピリチュアル

夫のトリセツレビューまとめ〜男の取り扱い説明書/めんどくさいなんていわないで〜

夫のトリセツ、なにかと話題ですよね。

 

今回はそんな夫のトリセツのレビューをまとめてみました。

 

トリセツとはどういう意味?

トリセツとは取り扱い説明書の略です。

 

元々は機械などを購入した際に付いてくる取り扱い説明書が、語源となりますが、人間の取り扱い説明書として用いたのは、西野カナさんのトリセツという曲が最初だと思われます。

 

夫のトリセツ

前作は『妻のトリセツ』。

 

ファンの要望に答えて、今回夫のトリセツが発売されたようです。

 

 

男性が読んでも役にたつ

1. “妻のトリセツ”より会話の具体例が豊富
 著者の家庭の会話の様子が度々書かれたり、具体例があるので理解が深まりやすい。
2. 性善説を取るこの本でも邪悪な人はいるという指摘
 不幸にも邪悪な人をパートナーに選んでしまっても、対応の仕方はあるようです。
3. 脳の機能障害から起きる症状
 アスペルガー症候群とカサンドラ症候群。共感障害など。
4. 1万回の握手の話など心に響く話が散りばめてあること。

邪悪な人を選んでしまった人の対応策まで書いてあるようですね。

 

障害にまで言及されていますが、何も大げさなことではなく、一般の人の中にも軽度障害者は意外と多いようですよ。

貧困女子に関して〜自分が貧困だと思うなら旅に出ろ/軽度障害かも?〜

 

 

 

当分の間は旅人生

ただやはり、どんなに頑張ってもダメな人はいるようで、、、

黒川先生の著書の何が私をモヤモヤさせるんだろう。懲りずにまた読んでしまった・・・
『はじめに』を読んで、
最初の結婚を貫かなかった再婚、現在子供がいない「娘ポジション」で楽しくやっている私は、
脳がわざわざ女性の役割を演じなくていい、母性の脳として未熟なのだと指摘された気がしたが、内心安心もした。
なぜなら、トリセツシリーズ全般の、女脳が原因でネガティブ感情を出すことを容認は、私は見苦しく思うのに、
女だから「仕方ない」と一括りは、女=私は劣性運命から逃れられない。女でいることが恥だとさえ思ってしまう。
だったら私は、女脳として未熟でも結構。明るいバカに徹していちいち受け止めずに流して生きることを選びます。
(追記:私の脳内は、言語処理以前の感触状態で一旦留置く感じ。瞬時に感情をぶつける子供がいない余裕?)
もともと私は人の中に入る時、「場が良い空気が回る」ように仕向ける努力を暗にするタイプではあると思うが。
あと現夫は「喧嘩をしたことがない」と。ですから結婚して10年以上ですが夫婦喧嘩・言い争いも経験ないです。
黒川先生って、初婚貫き、お子さんがいて、模範的。そして結構おんなっぽい印象。女脳として上等なんですね。
だから黒川先生タイプでドンピシャ該当する女性は、この本の指摘が腑に落ちると思う。
批判前提で書きますが、男脳・女脳以前に「ダメな相手とは、どう頑張っても結局わかりあえない」経験上思う。
選び間違えた中途半端な相手と修復の努力人生よりも、素敵な相手と楽しく人生をやり直す方が私には合っている。
結局、黒川先生ご夫婦は相性がいい方なんですよ。追記:確認で『共感障害』を読み、今までバカを見た気持ちに。

結婚とは相手のダメな部分をどこまで許容できるか=愛があるかなんだと思いますよ。

まあ私は一度も結婚したことがありませんけどね。

 

なにも一人の男性に一生縛られる必要はありません。

人生は自由です。

 

経済的な理由でいつまでも旦那に縛られる必要はどこにもありません。

 

離婚したいと思うなら離婚するのもまた選択肢の一つです。

 

西野カナ

西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)

トリセツって言葉は、西野カナの歌で最初に歌われていましたよね。

 

いまや高齢者向けの本のタイトルにまで使われるなんて、震えているあなたをバカにしてすみませんでした。

(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

 

 

 

 

 

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