タックスヘイブンて何〜税収がなくても国が成り立つわけ〜 | 世界の宗教とスピリチュアル

タックスヘイブンて何〜税収がなくても国が成り立つわけ〜

タックスヘイブンって今更聞けないワードですが、ここでもう一回おさらいしましょう。

合法的に脱税している芸能人

 

 

タックスヘイブン

パナマシティ〜パナマ文書で有名になった租税回避地(タックスヘイブン)〜

ヘブン(天国)ではなく、ヘブン:haven

 

英語で、避難所とか安息所保護区とかの意味があります。

 

タックスヘイブンの国は基本的に無税となります。

 

少し前に、タックスヘイブンの国のパナマに登録されている法人・個人名が記載されているパナマ文書が話題になりましたね。

パナマ文書で有名なタックスヘイブンの国・パナマに行った感想

 

国に税収がなくて、どうやって成り立ってるの?

 

 

税収

それでは税収がないのに、タックスヘイブンの国はどうやって成り立っているのでしょうか。

 

それは、会社を登記する手数料で成り立っているのです。

 

また手続きに来る人が落とすお金もある。

 

 

そんなので国がまかなえるのか

 

確かに会社を登記する手数料だけで国の運営ができるのかという疑問があります。

 

ちなみにパナマの法人登録料は約10万円、年間維持費は約3万円ほどです。

参考

 

 

 

ただ多くのタックスヘイブンは小国が多く、ビリオネアと呼ばれる大金持ちが、ホテルやレストランに度々来てくれるだけでも、十分な収益を得ることができます。

 

日本の高額所得者は、所得税で45%(4000万円以上)。

 

税金は所得税だけでなく、住民税もありますから住民税を考慮すると、実質55%ようです。

 

4000万円以上、年に所得がある人は、実質収入の半分以上を税金で持っていかれる計算になります。

 

文句を言っている人もいますが、不満があるならさっさとタックスヘイブンの国に資金を移したほうがよさそうです。

 

 

 

完全にすり抜け行為。即刻、摘発すべきでは?

タックスヘイブンまとめ〜課税逃れの実例〜

 

放置されている理由

残念ながら、タックスヘイブンを利用する人たちは、国や超大企業を動かす立場にいる人たちばかりです。

 

なので取り締まるにしても、その人たちが社会のルールを作る側の人間あるいは関係者なので、自分たちが不利になるタックスヘイブンを取り締まるルールを作らないのです。

 

残念ながらそれが現実なのです。

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