株初心者が勉強する際に、最低限知っておきたい投資用語一覧 | 世界の宗教とスピリチュアル

株初心者が勉強する際に、最低限知っておきたい投資用語一覧

最近は、政府の後押しがあってか、素人でも投資がしやすくなりました。

 

しかし投資で勉強は必須。

 

ここでは株素人が最低限知っておきたい、株式投資の用語をまとめました。

 

用語

EPS(1株あたりの純利益)

EPS・・・Earnings Per Share→1株あたりの純利益

EPS = 当期純利益 ÷ 発行済み株式数

 

企業の成長が分かる。

 

過去をさかのぼって数値が延びていることが重要

 

PER(株価収益率)

会社の人気度が分かる指数。

 

PER・・・Price Earnings Ratio→株価収益率

株価÷EPS

 

目安

一般的に15倍がベストといわれています。

高いほど割高。

 

PBR(株価純資産倍率)

PBR = 株価 ÷ 1株あたり純資産

倍率が低いほど割

高いほど割高。

 

目安

1倍以上は割高。

PBRが1倍以上だと会社が倒産した時、投資額は全額回収できません。

 

正しい株価の計算

株価=EPS÷金利

 

 

ROE

ROE = 1株あたりの利益 ÷ 1株あたりの株主資本

 

基準

10%以上は優秀という評価で、

2%だと普通という評価のようです。

 

人気株はできるだけ避ける

人気株は知名度と相高まって、手を出しがちです。

 

しかし実際は、企業価値と株価が伴っていないことも多いのです。

 

浜松ホトロニクス

ノーベル賞受賞に3度貢献している。

2002年ノーベル物理学賞 小柴昌俊氏

ニュートリノ観測装置「カミオカンデ」に用いた光電子増倍管を開発。

 

2013年ノーベル物理学賞 ピーター・ヒッグス氏

半導体検出器。

 

2015年ノーベル物理学賞 梶田隆章氏

 

なんと、PERが37.44倍!

知名度と相まって、これは今から買うには高すぎます!

 

 

参考サイト

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