引きこもりの心理はうつなどの精神疾患?特徴と脱出できる唯一の方法 | 世界の宗教とスピリチュアル

引きこもりの心理はうつなどの精神疾患?特徴と脱出できる唯一の方法

引きこもりは全国でなんと、500万人ほどいるともいわれている。

今回はどうして家で引きこもるのか、引きこもり側の立場で書いてみた。

 

引きこもる心理

まず引きこもるきっかけとしては、学校などのいじめが原因だ。

中にはいじめなどがなくても、単に集団になじめないだけで引きこもる人もいるようだ。

 

イジメに遭うと、

 

1.人を信用できなくなる。

2.友達を作りづらくなる。

3.居場所がないと感じるようになる

4.引きこもる

 

といった流れがあるようだ。

 

引きこもりの末路

今回、農林水産省元事務次官が引きこもりの息子を殺した事件は世間に衝撃を与えた。

 

しかしネットでは息子を殺した親の方に同情が集まった。

 

一体日本人の倫理観はどうなってしまっているのか。

 

引きこもりの心理

保護者の方はさぞひきこもりのお子さんを持って四苦八苦しているのに違いない。

 

しかし実は本当に辛いのはお子さんであることを忘れてはならない。

 

親に迷惑をかけているだけの子供がそんなこと思っているわけないと思うだろうか。

 

忘れてはいけないのは、お子さんは好きで引きこもっているわけでもなく、ましてや好きで親御さんに暴力を振るっているわけではない。

 

引きこもっている本人こそ、実は自分は一体どうしたらいいのか一番焦っている。

 

このやり場のない思いが、はけ口として親に暴力を振るってしまっているだけなのだ。

 

 

引きこもりを脱出できる唯一の方法

まず引きこもりのお子さんを社会から隠そうとするのは辞めましょう

次に辛いでしょうが、第三者に相談しましょう

 

そして引きこもっているお子さんに対しては、どんな時でも自分はお子さんの味方であると意思表明しましょう。

心の中では、早く死んでくれと思っていても、まず目の前の問題をどうすれば解決するかを考えるべきです。

 

なので、日雇いなどの簡単な仕事からまず働いてもらえるよう、1日働いたら1万円渡すなどと最初のうちは徹底的に甘やかしましょう

 

あなたから見て当たり前のことだったり、仮に職場の悪口を聞かされたとしても、うんうん偉いよく頑張ったと、小さい子供をなだめるように必ずお子さんを褒めましょう

 

日雇いなどでまずは一日だけ働いてみる

正論をいってはいけない

NGワードとしては働け、これからどうするの?といった言葉だろう。

 

これらは本人が一番分からずに困っていることなのだから、その言葉をかけたら暴力を振るわれるかもしれない。

 

 

 

引きこもっているあなたへ

暴力はダメだ

分かっていると思うが、親に暴力を振るっては絶対ダメだ。

 

ただ自分でもどうしたらいいのか分からず、つい暴力的になってしまうんだろうね。

 

そうだね、まずは近所を散歩するのはどうだろうか。

 

近所の人の目が怖い?

 

それでは車か自転車かで少し遠出して、散歩してみるのもいい。

 

家ばかりいて実はそんな生活、もう結構飽きてるんじゃないか

 

最初は日雇いがいいだろう。

 

嫌だったら、すぐに帰ってきてしまってもいいだろう。

 

自分でも分かっているはずだ、このままじゃいけないって。

 

だから少しでいいから、今まで違うことをしてみよう。

 

働くっていいことばかりでもないけど、嫌なことばかりでもなかったりする。

まあ嫌なことの方が多いけどね

 

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