インドネットwifi環境まとめ | 世界の宗教とスピリチュアル

インドネットwifi環境まとめ

インド人IT系エンジニアは優秀で人件費が安いので、世界中からアウトソーシング先としても重宝されています。

 

外国人はネットが使えない

まず、外国人が一番使うであろう、インド・ニューデリー空港。

 

ここ既に何もしなければ、インターネットに繋げることはできません

 

というのも、ニューデリー空港でインターネットに繋げるためには、インドの電話番号が必要なのです。

 

wifiに繋げる際、電話番号を入力する画面が現れ、一旦、日本などの海外の電話番号が入力することができます。

 

しかしその後に届くはずのPINコードは永遠に届くことはありません

 

スタバでもインドの電話番号必須

私がニューデリー市内のスタバに行った時の話になります。

 

なんと、スタバなのにwifiにつながらないではありませんか。

 

かろうじて店員さんの電話番号で対応してもらいましたが、基本的にはインドのスタバではインドの電話番号がないと繋がりません

 

というか、普通のカフェも同様で、いくらFree WIFIを謳っている場所でも、インドの電話番号がないと、インターネットに接続することはできません

 

SIMカード

ニューデリー空港でもちろんSIMカードを買うことはできる。

 

しかし実際に買ってみると、なんとSIMカードが正しく動作しないのだ。

 

ただ電話はメッセは受信できるので、SIM自体は動作している。

 

もちろん、まだデータ容量は残っているにも関わらずにもだ。

 

 

安宿のネットが脆弱

空港もダメ、カフェもダメだったら、頼みの綱は、宿のwifiでしょう。

 

しかし、最後の綱である安宿のwifiも、残念ながら期待できないでしょう。

 

wifiの機器があっても、機器に不具合があるのか、つながらないこともあるのです。

 

やはりここはインド。

 

なかなか日本のネット環境の水準と同じというわけにはいかないようです。

 

 

レンタルルータは必須

月並みにとなって申し訳ないのだが、インドに来る際は、レンタルルータを借りることをおすすめする。

 

空港やカフェで繋がならないと、さすがに情報力に欠けることになるだろう。

 

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