海外のセブンイレブンまとめ〜海外のセブンは日本と結構違う〜

世界には日本だけではなく、各地にセブンイレブンがあります。

 

メキシコ

メキシコにセブンイレブンがあるのは少し意外でした。

 

とはいえ、元々はアメリカの会社なので、メキシコにセブンイレブンがあるのも当然かもしれません。

 

ライバルはOXXO(オクソ)。

 

wifiはありませんが、イートインスペースはあります。

 

香港

香港のセブンイレブンは、wifiに制限がありません

旅行者には大変ありがたいですね。

イートイン:場所による

wifi無制限

 

タイ

タイのセブンイレブンは残念ながら、wifiはありません

中にはイートインもありますので、基本的には日本のコンビニ感覚で使えるか思います。

ただ日本のコンビニのように忙しくはありません。

なので日本のコンビニで会計するときのように、お金を慌てて準備しても、まだ全て計算し終わっていない、なんてことがあるかもしれません。

wifiなし

 

 

コペンハーゲン

さすが北欧、おしゃれでかつwifiもあって電源もあります。

またイートインもあって、日本のセブンイレブンよりもしかしたらクオリティが高いかもしれません。

ヨーロッパらしく、焼きたてのパンも売っています。

wifiあり

 

 

スウェーデン

ヨーロッパでセブンイレブンを他の国で見かけることはありませんでしたので、ヨーロッパで唯一セブンイレブンがある国となります。

内容は日本とほぼ同じで、コーヒがあり、wifiもありイートインありです。

スウェーデンの物価は高いので、コンビニの商品も例外でなく高いです。

なるべくスーパーで買うことをおすすめします。(少し見つけづらいですが)

Wifi30分まで

 

マレーシア

セブンイレブンとはいえ、日本のセブンイレブンより質は下がります。

日本人の感覚だと食品は完全密封なのが当たり前ですが、マレーシアのセブンイレブンは包装が少し適当な感じがしました。

また冷蔵庫は外に出ていることも多いので、日本の会社ではありますが、現地のお店に似た経営体制のようです。

イートインあり

wifiなし

 

セブン&ホールディングス本社

セブンイレブンのすごさに関して

世界各地にあるセブンイレブンですが、実は100%日本のセブン&アイホールディングス傘下です。

 

これだけ世界各地に店舗があるのは、素直にすごいと思います。

 

ただ、セブンアイの主要株主一つ一つを見ていくと、実際は海外のファンドだったりするので、喜んでいいのかは微妙なところではあります。

 

海外セブンイレブンまとめ

海外に多くのもセブンイレブンがあることに、本当に驚かされます。

しかしセブンイレブンがある国には大量にありますが、一方でセブンイレブンがない国には一軒もありません。

海外に行った際にセブンイレブンを見かけたら、日本のセブンイレブンとの違いに注目すれば面白いかもしれません。

 

また国によって、wifiがなかったりイートインスペースがなかったりします。

同じセブンイレブンでも、国によって規格が異なるようです。

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