スペイン語とイタリア語の違い〜学ぶとしたらどっちが簡単?〜 | 世界の宗教とスピリチュアル

スペイン語とイタリア語の違い〜学ぶとしたらどっちが簡単?〜

ヨーロッパ

英語以外に言語を何か習得しようと考えている人はいるでしょうか。

 

それなら圧倒的にスペイン語をおすすめします。

 

スペイン語

スペイン語は、スペインの他に主に中南米地域で使われている言語となり、人口でいうと、中国語に次ぐ多さとなっています。

 

さらに英語や中国語話者は減少傾向にあるのに対し、スペイン語話者は増加の一途をたどっているようだ。

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イタリア語との違い

お隣の国とあってか、スペイン語とイタリア語は酷似しています。

 

Musica(音楽)だとか、Porque(なぜなら〜)といった基本的な単語は同じのようで、80%くらいの単語は重複しています。

 

スペイン語とイタリア語の違いとしては、前置詞や各単語の語尾が多少、異なるようです。

 

どっちが簡単?

前述の通り、スペイン語圏は広いため、その分方言や訛りが存在します。

 

一方でイタリア語はほぼイタリアでしか話されていない言語のため、その分方言や訛りはスペイン語と比較すると少ないでしょう。

 

とはいえ、スペイン語圏は中南米を含めると圧倒的に広いので、スペイン語を勉強した方が使えるシーンは多いでしょう。

 

 

フランス語

ラテン系言語にフランス語がありますが、イタリア語とフランス語は結構違います。

 

ただフランス人はスペイン語がほぼ母国語ののように感じられ、スペイン語とイタリア語は80%も単語が重複しているため、似ている様に感じていたのですが、イタリア語とフランス語を話せる人に聞くと、ちょうど中国語と日本語のような言語だといわれました。

 

 

ポルトガル語

他のラテン語と比べて存在感がやや薄い、ポルトガル語

 

スペイン語圏の人は、ポルトガル語は話せないものの、ポルトガル語話者の言っていることは理解できるようです。

 

とはいえ、コミュニケーションは取れないようなので、思ったより似て非なるものなのかもしれません。

 

短期ビザ

まず短期の旅行などで滞在許可が必要な人は、渡航前に特に手続きを踏む必要はないでしょう。

 

旅行中に使える簡単なイタリア語

ボンジョルノは、日本語でいるところの、おはようございますこんにちはにあたります。

 

一方で度々耳にする、チャオは、ややくだけた表現。

 

なのでドイツで店員さんがチャオとよく言っていますが、あれは本来正しくない使い方です。

 

ボンジョルノが本来、知らない人と会った時に使うあいさつです。

 

non sono cinese 私は中国人ではありません

non parlo cinese  私は中国語を話しません。

 

Buongiorno おはようございます

 

Buona sera こんばんわ

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