個人経営の安宿あるある | 世界の宗教とスピリチュアル

個人経営の安宿あるある

ヨーロッパの安宿に泊まる際の注意点

 

経営者の感情が全面

業務的な接客を求める日本人に対して、むしろ雑談的な要素を求める外国人は、日本人からすると地味にめんどくさいです。

 

というのも個人経営の宿に行くと、感情をむき出しに出されることも多いです。

 

男性オーナーだと、女性というだけで特別扱いを受けることもありますが、少しでも気に入らないことがあると、その特別扱いが一気に冷遇に変わることがあります。

 

 

家族間トラブルに巻き込まれる

家族経営の安宿も多く、その中でも家族内のトラブルに巻き込まれるケースがあります。

 

というのも、ネパールで泊まった家族経営の宿で、家族内のコミュニケーションがうまくいっていなかったのか、家族で言っていることがバラバラだったのです。

 

オーナーである旦那さんは、最初に私が来たとき、最上階のスペースを自由に使っていいと言っていました。

 

しかし、言われたとおりに最上階スペースを自由に使っていると、奥さんに、ここは家族の場所だから!と怒られてしまいました。

 

そして、赤ん坊専用の容器を私が使ってしまったらしく、それに腹を立てているようでした。

 

家族内でコミュニケーションが取れておらず、客としては非常にめんどくさい宿でした。

 

しかしながら、宿の評価は高評価で、恐らく長く泊まった人たちではないのだろうと思います。

 

安宿あるある

個人経営に限らず、閑散期にありがちなのが、ドミトリーなのに個室同様に使えること。

 

ラッキーとしかいいようがないのですが、宿側の配慮で、一部屋に客をまとめるのではなく、一部屋ずつ使わせてもらえたりします。

 

私はそんな宿では、ついつい長居してしまいます。

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