ヨーロッパ内格差〜人種差別・いじめから誰も逃れられない〜 | 世界の宗教とスピリチュアル

ヨーロッパ内格差〜人種差別・いじめから誰も逃れられない〜

差別のない世界を作ろう。

 

確かにその努力は必要ですが、100%差別のない世界の実現は不可能です。

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ヨーロッパ内格差

アメリカなんかは、完全なる経済的な格差社会ですが、ヨーロッパ内でも格差は存在します。

 

とくに旧ソ連(社会主義国家)支配下にあった東ヨーロッパ諸国の出身者は、西側出身者から見下されています。

ヨーロッパ内格差

 

ローマ

日本人でローマというと、イタリアのローマを連想するかもしれませんが、ヨーロッパではルーマニア(Romania)などから来た人々をローマ(Roman)と呼び、西側諸国の人からは軽蔑の目で見ています。

 

 

ドイツ

ドイツはかつて、東と西に分断されていた国です。

 

また未だに東側と西側では経済格差が残ります。

 

それもあってか、西側の人は同じドイツ人でも口に出さなくても少なからず東側出身者を見下すこともあるようです。(ドイツ人談)

 

 

イギリス

イギリスの異常性

イギリスは、完全なる階層社会からなります。

 

生まれが全てとなり、そこから這い上がることはできません。

 

これはインドの階層社会と同様です。

インド人の宗教と文化:ヒンドゥー教という恐ろしい宗教に関して〜差別を生む元凶〜

 

 

まとめ

100%いじめや差別のない社会の実現は無理~逃げるが勝ち~

格差をなくそうとすることは大切なことです。

 

しかし100%なくすことは、いじめと同様にほぼ不可能です。

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私は中学校の時にいじめられていました。 とはいえ暴力のようなわかりやすいものではなくて、近くにいる時に悪口をわざと聞こえるように言ったり、いじめっ子が私にわざとぶつかってきて肩を振り払われたりしました。 ...

 

理不尽な環境に不満を訴えるのではなく、そうした環境を逆に利用するぐらいの意気込みで生きていくのがちょうどいいのかもしれません。

生きづらい/苦しい/自己嫌悪?どうしたらいいのか?〜人に嫌われて笑われてなんぼ〜

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