鍼灸師は生活できない?しんどい?将来性などまとめ | 宗教とオカルト

鍼灸師は生活できない?しんどい?将来性などまとめ

鍼灸師は日本において低収入かつ重労働の職種に入るかと思います。

 

しかし海外であれば需要もあり、かつ労働環境は日本より恵まれています。

 

そこで今回は海外の鍼灸師事情をまとめてみました。

旅人/バックパッカーあるある

 

アメリカ

アメリカで鍼灸師として働くには、日本人はまず就労ビザがネックとなります。

 

州によっても法律が異なり、また中国人などのライバルは多いので、アメリカで鍼灸師を行うことはあまりおすすめできません。

アメリカ人の特徴〜日本人が勝てない理由〜

 

カナダ

カナダもアメリカと同様、州によって法律も異なり、また3年制の学校を出る必要があります。

学費は、およそ1万カナダドル(約120万円)ほど。

 

ただ、違法行為ではありますが、資格なしに働いてい人もいるかもしれません。

参考

 

 

ニュージーランド

ニュージーランドでは、日本で鍼灸師の資格があれば、問題なく働けるようです。

 

なので、既に鍼灸師の資格をお持ちであれば、ニュージーランドが最もおすすめです。

 

 

フランス

 

 

 イタリア

イタリアでは鍼灸は、完全に医療行為とみなされ、医師、歯医者、獣医でないと鍼を人に刺すことができません。

 

 

ドイツ

ドイツでは、ハイルプラクティカーという、資格を取得すれば鍼を刺すことができるようです。

 

しかしその資格を取得するのは、2〜3年かかります。

ハイルプラクティカー

 

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