ドラッグディーラーと間違えられた、フランス・パリに不法滞在していた人の話。 | 世界の宗教とスピリチュアル

ドラッグディーラーと間違えられた、フランス・パリに不法滞在していた人の話。

雑談

日本だと極悪人に認定されがちな、麻薬・大麻・ドラッグ

 

海外でドラッグディーラーと間違えられた人のエピソードを紹介します。

 

エピソード

ベルラーシ経由で不法入国し、フランス・パリに不法に滞在していたジョージア人

 

朝起きたら、ジャーマンドッグが顔の目の前にあり、ベッドの周りには銃を持った警官が取り囲んでいたそう。

 

起きるなり警官が、

麻薬はどこだ!?」

と聞いてきたんだそうです。

 

本人は麻薬の売人でないため、

「私は麻薬の売人ではありません」

といって終わったそうです。

 

また、滞在ビザの提示を警察に求められましたが、不法滞在のため、ビザがないと警察に言っても特に咎められることはなかったんだそうです。

 

その時、ジョージア人が住んでいたアパートは麻薬の売人たちが住むようなアパートで、一斉に売人たちを取り締まったと考えられます。

 

とはいえ不法滞在にも関わらず、その後に警察が再度訪れるようなことはなかったんだそうです。

 

きっと警察は麻薬専門の取締班で、不法滞在などの取締は管轄外だったのでしょう。

 

これはもう10年以上前の話なので、今同じことをやったら捕まってしまうかもしれません。

 

海外の麻薬の取り締まりはゆるい

日本だと、大麻・ドラッグをやっていたら、極悪人扱いをされますが、海外に行くと、道端などで大麻を吸っている人も珍しくありません。

 

実際私も海外の安宿で、バックパッカー同士が集まった時に誰からともなく、大麻が回ってきて吸っていました。

 

まあ、翌日まで眠気を引きずったので二度と吸わないですがw

 

元ドラッグディーラーだった海外セレブは多い

日本で元麻薬の売人といったら、テレビに出られないだろうが、アメリカだと正々堂々とテレビに出演し、巨万の富を得ているセレブも多い。

 

元大統領のバラクオバマも、かつて大麻を使用していたことは認めているし、アンジェリーナジョリー、エミネムもドラッグ中毒だったことを告白している。

 

そしてラッパーに限って言えば、ドラッグ中毒どころか、売人までやっていたというのだから、日本人としてはお手上げ状態だ。

 

ビヨンセの夫でラッパーの、ジェイZは、ドラッグディーラーであったことを公言している。

 

ただ実際は、セレブのドラッグディーラーをやっていたのはあくまで自称であって、ドラッグディーラーの中枢部の人から見たら、下っ端中の下っ端なのではないかということらしい。

 

そのことは、以下の日本人がアメリカの刑務所に収容されたことが記されている本に記載されている。

プリズンガール・感想/レビュー

 

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