断食(絶食/ファスティング)におすすめ回復食と注意点まとめ | 世界の宗教とスピリチュアル

断食(絶食/ファスティング)におすすめ回復食と注意点まとめ

断食(ファスティング)をやる際には、本当は準備食回復食が必要不可欠となります。

 

ファスティング・・・英語で断食(Fasting)のこと

 

なんでもかんでもカタカナにすればいいと思いやがって

 

準備食

準備食は1〜2日が必要。

 

ごはんや野菜中心の和食を腹7分を食べる。

 

おすすめファスティング回復食

実は断食において最も重要といわれる回復食。

梅流し

梅流しをすると、宿便が出るといわれています。

宿便・・・便秘により腸内に長く停滞している糞便のこと。見た目は黒。

やり方

ファスティング 回復食 一日目 メニュー〜梅流しの作り方・家で宿便を出す方法〜
簡単なのでぜひ試してみてくださいね☆
1,大根(厚さ1cmぐらいの輪切り)を煮る。
(お好みで昆布と一緒に煮る)
2,1の煮汁に種を取った梅干し(中ぐらいの大きさのもの2つ)を入れてつぶして鍋にいれる。

湯豆腐

タンパク質が含まれていて、回復食には最高の食品となります。

 

生野菜

 

納豆

タンパク質が含まれていて、回復食には最高の食品となります。

果物

りんご

果物はりんごがベスト。

できればすりおろして

 

☓バナナ

バナナもなんとなく良さそうな気がしますが、糖質を多く含み、南国の果物のため体を冷やしてしまいますので、できるだけ避けて。

 

ヨーグルトはダメ!いつからOK?

ヨーグルトもなんとなく良さそうな気がしますが、動物性のものとなり、残念ながら回復食には適していません。

カゼインという成分が腸内環境を荒らしてしまいます。

参考

いつからOK?

それではヨーグルトはいつから大丈夫なんでしょうか。

それは回復食期間、つまり断食期間と同じだけ、再度経過すればヨーグルトを食べても大丈夫でしょう。

 

はちみつもダメ

はちみつは糖質のかたまりのため、摂取を控えましょう。

 

回復食のポイント

生野菜・植物性のものに限定する。

加工品、糖質、動物性のものは避ける。

 

動物性のものは消化に時間がかかってしまいます。

注意点

断食後は食べた分だけ胃腸が吸収してしまいます。

 

また、ヨーグルトは回復食には厳禁です。

 

私は食べてしまいましたが、ヨーグルトは動物性ものです。

 

 

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