韓国映画・アカデミー作品賞受賞・パラサイト 半地下の家族レビュー・ネタバレ | 世界の宗教とスピリチュアル

韓国映画・アカデミー作品賞受賞・パラサイト 半地下の家族レビュー・ネタバレ

元映画好きの私だったが、最近のアメリカ・日本の映画には飽き飽きしていた。

 

そんな中、

 

はっきりいって期待していなかったのだが、見事に裏切られた気分だった。

 

ネタバレ

金持ちの家に徐々に下層民が侵食してくる。

 

最初は、長女が金持ちの息子の子守をすることから始まる。

 

そして今度は長男が金持ちの長女の家庭教師を行う。

 

今度は専属のドライバーを巧妙な手を使って辞めさせ、父親を雇わせる。

 

最後には専属の家政婦をも巧みな手を使って辞めさせ、母親を雇わせる。

 

ある日突然、前家政婦が金持ち一家が不在の際に訪ねてくる。

 

すると、前家政婦が地下室へと進み、なんと前家政婦の夫を住まわせていたのだ。

 

スキを狙って貧乏一家は、前家政婦と旦那を縛り付けてしまう。

 

その後、前家政婦は死亡してしまう。

 

結末

結末は、なんとも凄まじかった。

 

最後は血・包丁が飛び交い、乱闘騒ぎ。

 

前家政婦の夫が妻を殺された恨みで、長女を殺してしまう。

 

お父さんが、お金持ちの旦那さんを殺してしまう。

 

お父さんはなんと、殺人現場の地下に隠れることとなる。

 

息子はその後、一生懸命働くことになる。

 

考察

最後は息子目線で幕を閉じる。

 

しかし、言いようもない絶望感と共に本編は終了する。

 

まとめ

はっきりいって、アジア映画は熱いと思う。

 

中国映画も、実に面白く、ぜひともチェックするべきだろう。

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