ヨーグルトは効果なし?〜効果的な食べ方〜 | 女坊主一人旅ブログ

ヨーグルトは効果なし?〜効果的な食べ方〜

メディアではヨーグルトは最高!だとか、はたまたネットでは、ヨーグルトは洗脳に過ぎないといった記事も見られ、ヨーグルトは結局体にいいんでしょうか。

効果的な食べ方

空腹時にヨーグルトはNG。

胃から胃酸が出て、食べのものを消化しようとして、善玉菌が死にやすくなってしまう。

参考

 

そのためヨーグルトを食べる際には、他の食べ物で空腹を満たしてから食べるようにしよう。

 

空腹時のヨーグルトはNG!

 

キウイ

キウイには、水溶性食物繊維が多く含まれており、食物繊維がビフィズス菌のパワーを高めてくれる。

 

はちみつ

はちみつに含まれるオリゴ糖はビフィズス菌の餌となり、さらにビフィズス菌の動きを活性化させてくれます。

 

腸にいいヨーグルト

腸にいいヨーグルトを選ぶ基準としては、ビフィズス菌が入っているかどうかでしょう。

ビフィズス菌とは

整腸作用だけではなく、病原菌の感染や腐敗物を生成する菌の増殖を抑える効果があると考えられている。

ビフィズス菌はヨーグルト以外の食品から摂取することは難しく、また生きたまま腸まで届くのは難しいとされています。

 

ビフィズス菌は元々、腸に存在する善玉菌で、ヨーグルトを食べたところで、わずかにビフィズス菌が増えるに過ぎません。

 

そのため、ビフィズス菌と一緒に食べる食品を意識した方がいいかもしれません。

 

ブルガリアヨーグルト

ブルガリアヨーグルト、ヨーグルトといえばこれ!というくらい知名度の高いヨーグルトですが、調べてみると、ビフィズス菌は含まれていない様です。

 

代わりにLB81という乳酸菌が含まれているようです。

 

LB81は、元々ブルガリアヨーグルトに入っていたものではなく、後から追加されたものである。

 

なお、LB81を追加したことにより特定保険食品の認定を受ける。

乳酸菌とは

乳酸菌とは、炭水化物などの糖を消費して乳酸をつくる細菌の総称

乳酸菌とはチーズ、味噌や納豆といった主に発酵食品に入っている菌になります。

 

乳酸菌とビフィズス菌のどっちがいいのか

乳酸菌とビフィズス菌はどちらも善玉菌。

それではどちらを摂取したらいいのでしょうか。

もちろん、どちらも摂取した方がいいのですが、摂取の難しさから、ヨーグルトではビフィズス菌を摂取することをおすすめします。

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