世界で最も危険な男・レビュー/感想/ネタバレ | 世界の宗教とスピリチュアル

世界で最も危険な男・レビュー/感想/ネタバレ

現役アメリカ大統領の姪・メアリートランプが書いた、世界で最も危険な男。

今回レビューする。

 

最初から最後までバカ

トランプ氏が大統領として選出される際、選挙のバカさ加減はパフォーマンスで、大統領として就任した後はまともに政治をやるのではないかといわれていた。

 

しかし本書に書かれていたことは全く逆のことで、ドナルド・トランプ(現大統領)は最初から最後までバカのようだ。

 

一応、不動産王として成功したことになっているが、実際は親の後ろ盾があってのことで、むしろ負債の方が超過しているということが書かれていた。

ペンシルバニア大学も裏口

一部の人はドナルドトランプは頭はいい、だって名門のペンシルバニア大学を出ているからといっている人もいる。

 

しかしその大学でさえも、口利きと替え玉受験で受かったことが明記されている。

 

まとめ

一部の人からはドナルド・トランプは本当は頭はいい、バカなふりをしているのはパフォーマンスさ、といっている人がいる。

 

しかしこの本を読めば、実はドナルド・トランプは最初から最後までバカであることがうかがいしれる。

 

我々はアメリカ大統領選の選挙権は持たないが、ドナルド・トランプが再選されないことを切に願う。

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