市橋容疑者の本の感想・レビュー | 世界の宗教とスピリチュアル

市橋容疑者の本の感想・レビュー

今も覚えている人はいるだろうか。

英会話講師を殺した後逃亡し、時効寸前で逮捕された殺人犯を。

 

逃亡生活

本には殺害に至った経緯、動機といったことが一切書かれていない。

 

ただ逮捕直前で警察を振り切り、のちに15年に渡る逃亡生活を、本人のイラスト共に描かれたものである。

 

自ら整形

これは市橋容疑者が逮捕された直後にメディアで一斉に報道されていた。

 

外国人超能力者

本とテレビに登場した、有名外国人超能力者。

 

市橋容疑者によると、超能力者の言っていることは完全に外れていたようだ。

 

また、逃亡直後に歌舞伎町に行ったことになっており、勝手にゲイにされていたようだ。

 

人を殺した挙句逃亡しているにもかかわらず、この報道には市橋は屈辱を感じていたらしい。

 

殺人犯に人権はないだろう。

 

感謝

本の帯から最後まで、感謝が足りなかったと反省している。

 

正直読み終わってからもよく分からなかったが、おそらく自分は恵まれていた環境にいたにもかかわらず不満を言っていたんだろうと思う。

 

市橋本人は千葉大学を卒業し、世間一般から見たら、立派なエリートだ。

 

しかしその後に就職することもせずに、海外に行くことを夢見ていたという。

 

そのための英会話スクールで出会った講師を殺してしまうという結果になる。

 

 

あいりん地区

彼は逃亡資金を稼ぐためにあいりん地区で潜伏するだけでなく、しっかりお金を稼いで働いていたようだ。

 

文句もいわず(いえず)働いていたため、比較的重宝されていた。

 

ただ身元がバレそうになったら一旦大阪から離れて、わざわざ沖縄まで行っていたそうだ。

 

そして仕事が見つかると大阪に戻っていた。

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