好きなことで飯を食うは不可能なのか | 世界の宗教とスピリチュアル

好きなことで飯を食うは不可能なのか

度々話題になる、好きなことで飯を食う

 

その度に論争になるのだが、今回勝手に私がまとめてみました。

 

結論:時間はかかる

好きなことで飯を食う。

 

ほとんどの人からはそれは無理だと総バッシングを食らうだろう。

 

しかし実際にそれを実現している人は少なからずいる。

 

 

実現する人との違い

過程も受け入れられているか

夢を実現する際に、最初から実現する人はごくわずか。

 

しかし時間が経ってから成功する人も多い。

 

後者の人たちとあきらめる人の違いはなにか。

 

それは夢を実現する過程を受け入れられているかどうか。

 

多くの人は結果・年収・収益はたまた他人の目にとらわれすぎて、自分の好きなこと・好きな様にに生きることを辞めてしまう。

 

理想の生き方を実現する人は、結果・年収・収益はたまた他人の目は気にせず、他人から努力・苦労をしている過程さえも楽しんでしまう。

 

本人は努力だとか苦労だとは思っていないのだ。

 

 

最低3年

成功者の中には1年と経たずに自分の理想の生き方を実現させていく人もいる。

 

そしてそれを見ていた人が自分もとばかりに、自分の理想の生き方を実現させようと躍起になるが、1年と経たずに辞めていく。

 

しかし個人的に思うことは、1年ですら自分の生き方を実現するのは短いと感じる。

 

自分の生き方を実現するには、最低でも3年はみた方がいいだろう。

 

もちろんそのさらに後に実現する可能性だって考えられるのだが、1年はあまりに短い期間のように思える。

 

短期的な利益ばかり求めない

もちろん、3年・5年経ったところで自分の理想の生き方が手に入るとは限らない。

 

ただその過程を楽しめていないと、やはり生き方は手に入ることはないのだろう。

 

周りの目・プレッシャー

とはいえ、ほとんどに人が好きなことで飯を食えていないのが現状です。

 

なので多くの人から理解を得られることは難しいというか、理解を得るのは無理と考えた方がいいでしょう。

 

その場合、同じ家の中でもなるべく話さない、会わないといったことを心掛けた方がいいかもしれません。

 

やはり夢を実現する人は周りの理解がある場合が多いようです。

 

ただこればっかりは他人の境遇を恨んでも仕方ないことなので、割り切ってなるべく関わらない、あるいは関わらない方法を選択するしかないでしょう。

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