生活保護の申請条件とデメリットや問題~扶養義務は放棄できる~ | 女坊主一人旅ブログ

生活保護の申請条件とデメリットや問題~扶養義務は放棄できる~

最近著名人の間でも、生活保護を何かと取り沙汰されています。

 

今回はそんなやってみたいけど現実的ではない生活保護に関してまとめてみました。

 

申請条件

・身内に援助してくれる人がいないこと 
・全く資産が無いこと

援助してくれる身内や親族がいないことを確認するために、役所から三親等以内の親族に連絡が行きます。

 

収入が最低生活費を満たしていないこと
・病気やけがその他の事情でやむなく働けない

働いていてももらえる!

最低生活費を満たしていないこと  
・身内に援助してくれる人がいないこと 
 ・全く資産が無いこと

この3つを満たしていれば、働いていても生活保護を受給できるようです。

 

なので自分の好きな仕事だが低賃金の仕事に就いて、不足分は生活保護費で賄うこともできるでしょう。

 

デメリット

生活保護を受けるにあたってまず考えなくてはいけないことは、普通に働いている人からは蔑みの目で見られる可能性があること。

 

医療費

なぜかは分かりませんが、生活保護受給者の医療費って無料なんですよね。

 

 

持ち家

残念ながら身内と同居していると、生活保護の受給は難しいようです。

 

既に挙げたように、生活保護を受給するためには世帯収入が最低生活費を下回っていなければなりません。

 

裏ワザ

裏ワザとしては、既に実家暮らしでも生活保護受給のために新たにアパートを借りるのも手かもしれません。

 

 

最低生活費

最低生活費は各自治体によって基準が違うようです。

 

家賃が高い東京はそれに応じて地方よりも高く、最低生活費は各自治体に確認する必要があるでしょう。

 

親戚の扶養義務は放棄できて罰則なし

生活保護で親戚に資産がある場合は、一応扶養義務が発生するようです。

とはいえ実際は形だけ。

実際、扶養義務を放棄したところで、特に罰則はありません。

参考

 

また既に記載したように、身内の誰かが生活保護の申請をすると、扶養義務のお知らせが届き、資産状況をあれこれ書かされる不要届書も一緒に入っているようですが、仮にこの用紙をそのまま放置したところで、特に罰則もありません

 

注意点としては同じ家に住んでいないこと。

 

同じ家に住んでいると不正受給の扱いになってしまいますので、注意が必要です。

 

扶養義務に罰則なし

 

まとめ

働きたくない人にとって、生活保護は救世主的な存在です。

 

見栄やプライドを捨ててぜひ生活保護の取得を目指しましょう。

 

犯罪を犯すよりはマシ

生活が困窮していると度々犯罪に走る人たちがいます。

 

一方で生活保護を受給しているとあれこれ言ってくる人がいるかもしれません。

 

しかし日本国民である限り、生活保護を受給するのは当然の権利です。

 

生活保護がもっと一般的になれば、金銭目的の犯罪は減っていくのではないでしょうか。

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