生活保護で扶養照会の収入を書きたくない場合はどうする? | 世界の宗教とスピリチュアル

生活保護で扶養照会の収入を書きたくない場合はどうする?

近年、生活保護を推奨する著名人も増え、またコロナ禍ということもあって、実際に生活保護を取得することを考えている人も多いのではないのでしょうか。

 

そこで今回は生活保護を申請した場合、本来、扶養義務がある親族に影響はあるのかまとめてみました。

 

返信しないと資産調査はされる?

親族のある人が生活保護を申請すると、もれなく他の親族にも扶養照会たるものが届きます。

 

ただ実際は、親・兄弟などの2親等までで、従妹などの3親等以上の親族までは連絡がいかないとされています。

 

というのも行政がすべて調査・手続きを行いますので、最低限の調査にとどまることでしょう。

 

扶養照会はいつ届くのか?毎年?

 

また郵送にて確認が取れなければ、電話連絡が行くようです。

 

そして1か月後には保護の決定をしなければならないので、連絡は1回程度にとどまります。

 

毎年?

扶養照会は3年に1回ほどにとどまります。

 

ただし扶養照会の返信がない場合は、毎年送ることもあるようです。

 

 

扶養照会の収入を書きたくない場合

扶養照会の収入を書きたくない場合は、返信しない姿勢を貫きましょう。

 

下手に返信してしまうと、永遠に援助を求められしょう。

 

また虚偽の記載で返信してしまった場合も、虚偽の報告として、財産あるいは収入からの支払い義務が発生するリスクがあります。

 

 

生活保護は世帯

生活保護はとにかく世帯単位で見られます。

 

自分が無収入でも親が金持ちだったりすると生活保護は受け取れません。

 

これは税金・年金・職業訓練給付金など、行政から受けられる手当全般、世帯収入で換算されます。

 

もし親の収入が高くて補助を受けたい場合は、実家を出る必要があるでしょう。

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