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HSS型HSPあるある?~特徴~

HSS型HSPの疑いがある私が今回HSS型HSPについてまとめてみました。

 

HSPそのものとは若干異なるHSS型。

 

今回はそんなよく分からない得体の知れないものに関してまとめてみました。

疲れやすい

HSS型HSPは、さまざまなアイデアが浮かび行動することで、身体が疲れやすくなっています。

 

また体だけでなく気疲れしやすいのも特徴でしょう。

 

仕事が続かない

HSS型HSPの最大の特徴としては、仕事が続かないことにあるでしょう。

 

向いている仕事

一方で変化に富む仕事であれば、長続きする可能性があります。

 

仕事探しするポイントとしては、自分のペースで進められることを重点に置いた方がいいでしょう。

 

また飽きることを前提として職探しをした方がいいでしょう。

 

とはいえHSS型HSPに向いている仕事はなかなかないことは間違いありません。

 

hss型hsp診断方法

残念ながら、HSPは病気や障害ではないので、精神科に行っても対処してもらえません。

 

ネットなどに載っているチェックリストで自分があてはまるか確認する程度でしょう。

 

双極性障害・うつ病

自分は元々うつ気質があり、実際に精神科に通院していました。

 

ただ自分はうつ病ではない気がして、双極性障害なのかと思っていました。

躁鬱病(双極性障害)躁うつ病まとめ

 

しかし自分で双極性障害を調べていく中で、私は気分が高揚しすぎて極端な奇行や借金などもありませんでしたので、私も担当医もうつ病か双極性障害なのか見分けが付きませんでした。

 

さらに調べていく中で、自分はHSS型HSPなのではないかと気づくことができました。

 

ただし、HSS型HSPはあくまで性格上の気質であるとカテゴライズされ、病気ではありません。

とはいえHSS型HSPが双極性障害になりやすいのは間違いありません。

 

精神疾患?

いくらHSS型HSPという性格的なものとはいえ、精神疾患を発症している可能性はあります。

 

なのでうつ状態が辛い・改善したいという場合は一度、病院に行くことをおすすめします。

 

一人になりたい時がある

一見外交的と思いきや、急に一人になって誰とも会話したくなくなって引きこもる。

 

これもHSS型HSPの特徴といえるでしょう。

 

知り合いより初対面の人

これもHSS型HSPの特徴ではないでしょうか。

 

気が知れている人よりも、初対面の人の方が話しやすい。

 

ある程度仲良くなると、次第に距離を置きたくなる。

他人の短所を知りたくない。嫌いになりたくない。

 

無神経で繊細

一見攻撃的にも見えるHSS型。

 

しかし後から自分が人に言ったことをくよくよ悩んでしまうのがHSS型の特徴。

 

hspとの違い

HSP自体は一般に認知されつつありますが、HSS型に関してはまだ認知は低いのではないでしょうか。

 

特にHSS型は一見外交的で明るいとされ、後で悩んでいることを理解されづらいです。

 

またHSPそのものとは異なるため、HSS型HSP関連記事を読んでいても、いつのまにかHSPそのものに関して説明されていることがあるので、注意しながら読んだ方がいいかもしれません。

 

天才?

HSS型HSPは一部の人から天才といわれているようです。

 

確かに天才の方はいるかもしれませんが、全員あてはまるとはいいがたいでしょう。

 

また天才の定義にもよります。

 

HSS型HSPは人口の6%いるといわれ、この割合で天才と呼んでいいのかは微妙なところです。

 

自分で自分が分からない

いつもいろんな考えが頭を駆け巡り、日によっても考えが異なるため、考えがまとまりません。

 

自分でも収拾が付かなくなり、結果、これだけで気疲れしてしまうこともあるようです。

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