日本人はなぜ英語が話せないのか

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日本人英語できない問題で、なぜこんなに日本人は英語ができないのか、の言い訳を述べていきたいと思います。

 

日本人はなぜ英語が話せないのか

中学・高校・大学と、英語は常に重要科目だったはず。

 

にも関わらず、英語の電話がかかってくると、普通の日本人だと慌てふためくかと思います。

 

とりあえず電話を変わってみると、相手は単にまた掛け直す、という伝言なだけで、

名前と会社名を聞くだけなのにそれすら聞き取れません。

 

どうしてここまで日本人は英語ができないのでしょうか。

 

英語教師が日本人

日本人が英語が話せない最大の原因は、

英語の先生が日本人であることがあるでしょう。

 

私の高校の時の担任が、アメリカに行った際に私の英語通じた!と感動していたのですが、

そのレベルの先生に私たちは教わっていることに私は愕然としました。

 

ほとんどの人は日本人の話す英語なら聞き取れますが、ネイティブの話す英語を聞き取れないですよね。

 

それって通じない英語を学んでいるのと同じですよね。

 

日本人英語教師を保護したいだけ?

英語ネイティブを英語の先生に登用すればいいのに、それをやらない理由としては、日本人教師の雇用を確保したいがためでしょう。

 

そのために、私たちの英語力向上の機会を奪われるのは、あまりにも損失が大き過ぎるような気がします。

 

島国

英語が母国語でないが英語ができる代表的な国は、ヨーロッパの国でしょうか。

 

実際にヨーロッパに行くと、英語ができない人に会うことも多いのですが、現地の国には日本よりも外国人がたくさんいるように感じます。

 

ある英語がペラペラなスウェーデンの人になぜ英語ができるのか、と聞くと

自分の国は人口は少なく(約950万人)、言語もマイナー言語。

英語ができないと、生きていくのは難しいと言っていました。

 

幼稚園から英語教育

お隣の香港は、なんと幼稚園から英語教育が始まるようです。

 

小学校は高学年といわず、低学年も英語が必修科目です。

 

ちなみに私が”日本は中学から英語教育が始まるんだよ”って香港人に言ったら、

じゃあ日本人は英語ができるんだね〜”って言ってましたね。

 

ははははははは

 

ご存知の方も多いと思いますが、香港はイギリスの植民地時代を経験してか、香港人は英語はネイティブ並みに話し、同時に広東語が母国語となります。

 

台湾

台湾人も英語が得意です。

 

というのも香港同様、英語教育が小学校から始まります。

 

また台湾は日本や韓国と違って、年功序列ではなく完全能力次第で昇進します。

 

そのことを考えると、これから台湾が経済的lに台頭してくるのは確実といえるでしょう。

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外来語が全てカタカナに直される

キャラメルマキアート

ドイツで現地の語学学校に行っていたのですが、その授業の中で

Caramel Macchiato

という単語が出てきたのですね。

 

それがキャラメルマキアートだと瞬時に判別できませんでした。

ちなみにCaramel Macchiatoは、イタリア語由来です。

 

 

日本語は全て外来語はカタカナに直されてしまうので、元のつづりが分かりません。

日本人が勘違いしているドイツの幻想

 

Yale大学

アメリカの有名大学、Yale大学も日本語に直すと、エール大とかイェール大といった具合で、メディアによって日本語表記が異なります

 

元の英語つづりを意識すれば理解できますが、そもそもYale大学自体を知らないと、エール大学とイェール大学が同じ学校であると、判別できないかもしれません。

 

言語的に遠すぎる

ロシア語も含めたヨーロッパ言語は、なんだかんだ言っても日本語よりは英語に近い言語となります。

 

前述した通り、ヨーロッパ言語の外来語はそのままつづられることも多いです。

 

なので日本人よりフランス人は英語習得が余裕っしょ?って話をフランス人にしたら、

フランス語は英語に似てる単語が多いから、そっちの方がややこしくて難しい

って言われたので、一概に言えないとは思いますが。。。

 

#要はないものねだりなのかもしれませんね。

 

スペイン語でimposibeprohibidoといった単語もあり、適当に英語を言っていけば、スペイン語に当たることもあります。

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ヨーロッパ言語で家族はだいたいFamilyといったつづりで似たり寄ったりです。

 

文化が違いすぎる

まず名前がおかしい

まず日本人の名前は、外国人に90%の確率で聞き取ってもらえません

なぜなら日本人の名前は外国人の多くは、人生で一度も聞いたことがないから。

日本人も外国人の名前をなかなか聞き取れませんよね

しかも外国人の名前を聞き取った後に、わざわざカタカナに直していませんか。

その逆のことが外国人にも起こっているのです。

 

酒が弱すぎる

ちょっと、え?って思うかもしれないですが、日本人の酒の弱さには定評があります。

 

というのも、実際に私がドイツで語学クラスの友達とクリスマスマーケットに行った際は、一番最初に酔いつぶれました。

 

また他のヨーロッパの人たちにも日本人の酒の弱さにはとても驚かされたという話を聞かされました。

 

(ヨーロッパ人にとって)ちょっとしか飲んでないのにすぐに酔いつぶれたと。

 

英語と関係ないようですが、酒もコミュニケーションの一部、酒が弱いとヨーロッパ人の輪の中に入って行くのはなかなか難しいいえるでしょう。

 

まあヨーロッパは18歳かそれより前にお酒を飲み始めますからね。。

逆にアメリカは21歳から(って言ってもだいたい21歳より前に飲んでるけど)。

 

完璧に話そうとする

ありがちな話ですが、日本人は英語を完璧に話そうとするような傾向があります。

実際のところ、ヨーロッパの人は英語をペラペラ話すように見えて文法が間違っていることも多いのです。

会話で大切なのは、自分の言いたいことを相手に伝えること

 

間違ってもいいのでとにかく話すことが、当たり前のことですが、重要です。

 

英語をペラペラに話せるようになりたい?

時々聞くのが、英語をペラペラに話せるようになりたいってこと。

 

だけど、ペラペラって一体どの状態のことなんでしょうかね。

 

インド人なんか、英語をペラペラ話しているように見えて、文法がめちゃくちゃで、しかも話の要点を得ない人も多いので、一概にペラペラ話していても、それがちゃんと相手と意思疎通できているかは、また別の話です。

 

基本的には、自分の言いたいことを伝えられるようになれば、十分なのではないでしょうか。

 

ペラペラになる必要がそもそもない

 

 

フランス語なまりは許されるけど、日本語なまりは許されない?

私がアメリカで雑誌を買った際に、

”アメリカ人女性が男性からモテようとして、フランス語なまりを真似をする”

というような記事があるのを見ました。

 

*フランス語は”キュ”とか、”シャン”とか、音がかわいく聞こえます。
カルチャー→キュリュチャー
サトシ→サトチ

 

アメリカ人でも日本と同様、フランスに憧れている人も多く、自然とフランス語のなまりは英語圏でも寛容のような気がします。

 

英語圏に多くのフランス人が、進出していることも一因としてあげられるでしょう。

 

一方で日本語なまりはあまり受け入れらていない気がします。

 

というのも、日本人が外国にいる場合は少なく、日本語なまりの英語を、外国人がそもそも聴き慣れていないことが理由として挙げられるでしょう。

 

日本という国を知らない

日本のテレビを見ていると、日本に憧れている外国人がテレビによく出てきますが、

日本に憧れている外国人は、実際そう多くありません。

 

日本にいる外国人は、日本に興味がある人や駐在員しかいませんが、一旦日本人が外国に行くと、日本自体を知らない人に多く遭遇します

 

大抵は中国人と認識され、ニーハオ!などと話しかけられます。

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現にドイツ人の知り合いで、日本は中国の一部だと本気で思っている人がいるぐらいなので、それぐらい日本は普通の外国人には馴染みがないものなのです。

 

ドイツに行った時に、タイも日本もインドも全部ひとくくりに考える人に、私は実際に会ったことがあります。

 

 

日本語ネイティブ×英語ネイティヴはそう多くない

日本語かネイティブ並みに話せる人と、英語がネイティブ並みに話せる人は、そう多くありません。

 

時々、英語が話せることは大したことがないと言う人がいますが、

やはりどちらの言語もネイティブ並みに話せる人となると、そんなに多くありません。

 

やはり日本語人が英語が話せることはアドバンテージになります。

 

また英語が話せるのはキャリアを別に考えても、人生がより豊かになりますので英語を勉強して損はないでしょう。

英語学習のすすめ

 

会話は読み書きより簡単

会話は本来、読み書きより簡単です。

 

教育を受けたことがない人は、会話はできるものの、読み書きができないといった話は聞いたことがあると思います。

 

読み書きとは、本来高度な行為なのです。

 

しかし読み書きができても、会話ができないというのは、単に会話を難しく考えすぎているのかもしれません。

 

会話なんて泡ものにすぎません。

 

難しく考えずに話していきましょ。

 

今は学習するツールが十分すぎるほど揃っています。

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