ディアトロフ峠事件ネタバレ!犯人と考察・真相 | 世界の宗教とスピリチュアル

ディアトロフ峠事件ネタバレ!犯人と考察・真相

雑談

ミステリーの有名な事件として取り上げられることが多いディアトロフ峠事件。

今回はその犯人を考察していきましょう。

 

ディアトロフ峠事件

ディアトロフ峠事件は、ミステリー好きに知らない人はいないであろう事件でしょう。

 

ロシアの学生登山家たちが雪山で遭難し、不審死を遂げた事件です。

 

その死体が目や鼻を失ったなどの奇妙な点が多く、今でも多くの謎が残っています。

 

 

犯人の考察

ゾロタリョフ

ゾロタリョフはこの団体で最年長となり、犯人なのではないかともいわれています。

仮にそうだとしても、目的・動機は不明で、恐らく犯人はゾロタリョフではないでしょう。

 

マンシ族

ディアトロフ峠はマンシ族が住むエリアでもありました。

ただこちらも目的・動機は不明となり、犯人がマンシ族であることは根拠に乏しいといえるでしょう。

 

熊か雪男?福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件

個人的に考察している要因は、です。

 

現在、日本でも熊が狂暴であることが周知されていますが、以前はそれほど危険視されていませんでした。

 

また遺体の状況が、福岡大学ワンダーフォーゲル部の事件と酷似しているのです。

【ゆっくり解説】歴史に残る『福岡大学ワンゲル部ヒグマ事件』の恐怖

どちらの事件も遺体の鼻や舌がちぎられ、乱暴されたような跡が見つかっている。

そしてディアトロフ峠事件では、学生らの防寒着が雪の下からまとまって見つかっている

恐らくこれは熊の習性によるものだろう。

 

 

放射線と最後の写真

最も謎なのが、遺体から放射線が見つかっていること。

 

また最後の写真に謎の光源体が映っていたことから、当時私がこれを知った時、UFOの仕業に違いない!と思ったものだ。

 

しかしこの学生たちの専攻は、なんと原子力関連とのこと。

 

そうであれば学校の実験などで微量の放射線が服に付着することが考えられないだろうか。

 

 

考察・真相まとめ

個人的には熊が原因だと考えているが、それでもなお不可解な点は多い。

ロシア政府の公式発表では熊などの足跡は発見されていない

 

発見当初、テントの上に微量の雪がかぶさっているなどしているため、何らかの人為的な工作の可能性も考えられる。

ロシアの最終的な発表は、雪崩が原因だということだったが、仮に雪崩が原因だった場合、テントの上に載っている雪が少なすぎるのではないだろうか

この程度であれば、十分に生存できる可能性がある

 

また個人的な考察としては熊+謎の発光体が要因である可能性も考えている。

近くにソ連の軍用施設があり、その設備の熊除けとして放射能を放つ発光体を使っていた。

その発光体から逃げてきた熊が学生たちを襲い、今回のような大事件になった。

近くにはマンシ族も住んでおり、この熊除けの方法は人道的ではなく、もちろん公式に発表しづらい。

したがって熊の足跡を雪などで隠蔽しつつ、ソ連政府に不都合なことは隠した。

 

 

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